帰ってきました!!!!!!
今回は、広島長崎と巡って、いろいろと考えました。
自然と文化の中で、いろいろと考えました。
守っていくべきものをたくさん見てきました。
きれいなもの。あってはいけないもの。そのためにすべきこと。
わたしたちが旅の中で見つけるのは、 過去、そして未来です。
そしてそんなすべてのことを
包み込んでしまうような夕陽を
わたしはただ見ていました・・・
わたしは夕陽がすきです。
そんなん田舎いったらどこでも見れるわと2号に言われるけど
水面にうつる夕陽はわたしの憧れで、わたしの旅のテーマです。
今回は天気にも恵まれ、
いろんなところで夕陽をみてきました。
車窓から見える街並みが、徐々に赤く染まっていくのも
赤く染まるホームから、電車が発車するのも
どの夕陽も、切なくてきれいでした。
都会では人々はこんなきれいな夕陽を見る間もなく、
建物の中で、仕事ばかりして生きているのでしょうか。
だとしたら少しでもいいから、外を見てみるべきです。
建物だらけでも、外は思った以上にきれいです。
そしてもし暇があったのなら、
少し遠くへ出てきれいな空気を吸うべきです。
地方出身の人に言わせると
東京は空気が汚すぎて鼻毛がよく伸びるそうです。
そんなこと、感じたこともなかったよ・・・
おとなはみんなわたしたちに向かって、
「旅はしときな、大人になったらできないから」っていう。
それは多分そう。
今のわたしたちは、恵まれている。時間に溢れている。
でも、その時間はかけがえなくて一瞬ですぐ過ぎ去ってしまう。
だから、1日1日を、大切に生きなきゃいけないのは
いくつになっても同じ。
わたしにとって旅をするというのは、視点を変えること。
「旅をして人生変わった」っていうような人生なら、
なんかそれまでのキミの人生はそんな簡単なものなのかいって思ってしまうけど、
世界を広げたら、視点が変わる。というのは確かだとおもう。
「旅して自分探し」とかいうのもちょっと寒くてきらい。
そんな他人任せな自分があるかい。おいおい。
だけど、今生きている場所が全てではなくて、
いつだってそこから飛び出てよくて、
「ここで生きなきゃならない」なんてことは少しもないんだってことは、
いろんなひとに知っていてほしいとおもう。
自分にとって今感じている世界なんて、今見ている方向ってだけで
本当は振り返れば世界なんて後ろにまだいっぱいあるんだよ、って。
こんな時代だからこそね。
■謝罪■
夕陽をただ見ていたと書きましたが
それは嘘です夕陽の前でわたしはただのパー子です。
よん

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