2012年12月12日水曜日

こどもトーク

こどもといえば…
今でこそこどものこどもらしい仕草まぁなんてかわいいんでしょうって思うんですが
考えてみると自分はさぞかしかわいくないこどもだったろうなとおもいます。

生まれた頃はぷっくぷくの、かわいらしいこどもで
その後も順調にぷくぷく育っていったんですが

4歳くらいで転機が訪れます。

中2病発症。




中2病とは中学二年生頃の思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を揶揄した俗語(出典:wikipedia)…


それが、徐々になのか突然なのかは全く記憶にありませんが

お店からサービスでいただいたオレンジジュースをこんなもん死んでも飲むか!!と
半べそかきながら母親に飲ませたり
お子様プレートに乗ってるものすべてを悪しきものと認定したり
お子様イスを毛嫌いしたり
そりゃあもう、すべての”こども扱い”はわたしにとってとんだ罪悪でした…
ああ、可愛げのない…

幼稚園の年中さんくらいで行ったサンリオピューロランドのレストランで
人数の都合でクラスの数人がこども用イスを使わなければならなくなり
順番でわたしがこども用イスを引いてしまった時のきもちは
今でもわたしの胸にこびりついています。
わたしは人に比べて幼少期の記憶がはっきりしているほうじゃないけど
その日の記憶は、鮮明に覚えている。
「こどもだまし(笑)」
「うわー、みんなよく楽しめるね(笑)」
「こども(笑)」
うん…ほんとうにかわいくない!!!
いまのわたしなら、絶対楽しめる自信がありますが!!

そこで収まれば「おんなのこ特有のこどもじゃないもん病」で済んだんですが…
中2病は収まらない。

小学校に入って1番最初の記憶は
ランドセルは女子は赤じゃいけない?何それ?知ったことか!
わたしは紺色が好きなので紺色にしますー!がひとつ
自己紹介のときに泣くおんなのこがクラスに1人2人いるよねぇというのがひとつ
そしてあとひとつは
国語の授業で漢字というものの存在の説明になって
「なかには読みが4文字にもなる漢字があるんだよ!みんな、知っているのはあるかな?
 知っているひとは、黒板に書いてみよう!」という企画で
もう誰も張り合う相手はいないのにひとりでに漢字を書き続けたというものです。

そのあたりから、「画数が多い漢字を使う方がカッコイイ」と思うように。
思い返せばなかなかに恥ずかしい人生送ってますよわたし。
漆黒の闇に覆われた人生です。
あ、、ちなみに中2病じゃない方に説明すると、漆黒の闇というのは
あらゆるときに使える万能な中2ワードです。要は真っ暗ってことですね。
漆黒の闇っていうと…ほらだってなんかカッコイイもん。
その頃のわたしの相棒は類語辞典でした。
もっとカッコイイ難しい言い回しはないかと調べる日々…なんて涙ぐましい無駄な努力。

小学校卒業までの今後のトピックとしては
・漫画に思いっきり影響を受けて小2でキャラ変
・百人一首を極める小3
・小4くらいで「女って怖い生き物だ」ということに気付き男友達ばかり作る
・小5で太陽の光を浴びないという選択をする
・細いほうが美しいと思い給食を拒否する小6時代
・結果青白くガリガリに
・ガリガリガールの6年に及ぶ熱烈片想い
がありますはずかしー!!恥ずかしねる!!!


いやー。中2病というのは恐ろしいものですね、
なんせ今になっても治ってないんですから。
もはや中2病じゃない状態だとどんなふうになるのかもわかりません。



…こんな中2病進行中のわたしをよろしくおねがいしまーす!!!(笑顔)


中2戦士よん

0 件のコメント:

コメントを投稿