2012年12月23日日曜日

口内炎研究

口内炎が疼いてるぜ。



俺の口の中で、これでもかと存在を主張してるぜ。


おいおいそんな叫ぶなよ・・・
お前のことを忘れるなんて出来るわけねえじゃねえか(痛くて)・・・



というわけでー
わたし口内炎年に4回くらいできてそれが死ぬほど死ぬかと思うほど
いつも痛くて、大戦争を繰り広げる羽目になります。

ネットで効くと言われてることは基本的にすべてやります。
そのすべてをご紹介しましょう。


・市販の塗り薬を買う。
ありますよね。あの、モヤっとするやつ。
わたくしあの塗ったところから徐々に溶けて口内全体がモヤモヤしていく感じに耐えられず
いつも気が付いたら舌で取ってしまっています。

失格。


・イソジンを口内炎に直接アタック。
はじめてやったとき、わたしは思いました。


痛い。
これは効く。これは効くぞォ見てろ口内炎ハーッハッハ!!!ざまぁみろ!!!!

と。

効きました。
でももうあの時の痛みは感じられません。
もしやこの体順応してきている・・・!?

とはいってもやはり口内炎治療の基本は消毒らしいので、欠かさずやります。


・マウスウォッシュで口をゆすぐ。
これもやっぱり、消毒ですね。
口内炎とは細菌のやつらが悪さしているわけですから。

これももちろん染みますよ。
でももはや口内炎に痛めつけられ続けたわたしは
痛みという実感を伴わないと満足できない。

痛みを快感に思い始めたらあなたも口内炎上級者です。


・チョコラBBを飲む。
細菌を殺すのではなく、体に治すパワーを与えるものですね。
必要だとおもう。必要だと思うよ。


でもわたしはもっと痛くないと・・・!(口内炎上級者の心の叫び)



・ハチミツを直接アタック。
きました。きましたよ、わたしが求めていたものが。


嘘だと思うでしょう。
ハチミツ?そんなん塗ってどうすんの?いろんな意味で甘いね?って・・・


シャラップ!!!!

口内炎にハチミツを塗るとだなァ・・・
めちゃくちゃ痛いからな。

それはハチミツにただならぬ殺菌作用があるからなんだねー。

しかも、体内に入っても他のものとちがって毒にならず、
むしろバツグンの栄養として取り入れられちゃうという・・・


自然のちから、すごいっす!感動っす!



ただ、わたし本日ハチミツ初体験なので今日寝て明日どうなっているかが正念場なんだな・・・

もし明日治っていたならば
わたしはもう蜂さんたちに足向けて寝れません。


ところで、歯医者さんに行くというのも立派な選択肢です。
わたしは「もう・・・耐えられない!」と思うと歯医者さんにいきます。

歯医者さんでは、
・塗り薬をくれる
・その場で特別な処置をしてくれる
の二種類があります。わたしは後者希望の患者です。

前行った歯医者さんで、
「あんまり痛くなくてそこそこ効くのと、すっごい痛くてすっごい効くのどっちがいい?」と聞かれ
「痛いのでお願いします!!!!!!!」と即答しました。


するとどうでしょう。

激痛は束の間。
あっというまに、魔法のように口内炎は治っていったのです。




わかりましたか。
口内炎を治す手段・・・それはいろいろありますが、


痛いのがイチバンということです。

みなさんも口内炎が出来たときは、
心の底からドMになることが治癒への近道と言えるでしょう。



よん

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