2013年1月4日金曜日

恋愛漫画論

たとえば
うさみとうさおはラブラブだったとします。
そこにどこからともなくうさきちが現れて
うさみに猛烈アタックしたとします。



そこまではいい。
そこまではいいんだ。

これがもうダメなんですよ!!!!!!!!!
これの男女入れ替えても同様なんですけど

これがどうしてもゆるせないんですよ!!!!!!!!!!


一途の塊のわたくしとしては
はじめに好きって言ってたひとと最後の巻の最後のページまで
好きっていっててほしいんですよ!!!!

その尊い恋をね~「それじゃ話が盛り上がらないだろ(笑)」とかいって
どこの馬の骨とも知らないやつが横取りできるもんじゃ




ないんですよ!!!!!!!!!!!!


だからもう、主人公たるもの
悩んじゃいけないんですよ!!!!!
妨害されても何されても愛を貫いてほしいんですよ!!!!!!

「好きかも?きらいかも?」みたいな
そんなんじゃだめなんすよ・・・・っ!!!!


というわけで読める漫画の幅をぐっと狭めるという
非常にもったいないことをしているわたしですが

昨今の流行の少女漫画には毎度びっくりさせられますね。

これだけは言いたい。







あ・・・これ、訴えたら勝てるわたぶん

ってシーンでおんなのこを育てたらあかん。


あかんでしかし。





よん

2 件のコメント:

  1. 自分逆にこの人こんなに尽くしてるのに最後ふられちゃうんだろ。。。。。可哀想。。。。


    などと、冷めた空気全快で読みつつ泣く。←タイプです。

    返信削除
  2. ど、どっちやねーん!!笑
    こころ大忙し!!笑
    憐れみながら冷めながら涙!!

    それぞれの立場から楽しめるのが
    恋愛漫画ですね!!!

    返信削除