yahooのIDが流出したというニュースやら。
そしてどこかwifiの会社の顧客情報が流出したというニュースやら。
三越伊勢丹の通販サイトに不正アクセスがあったというニュースやら。
なにやら、この時代ならではの事件が多発しているみたいですね。
冷静に考えると、すごくコワい。
知らないうちに何かを抜き取られているとしたら、コワいね。
今はネットがないと出来ないことが多いから
ついついネットで重く考えることもなく個人情報を入力してしまうけど、
そんなに信じられる相手なのか?って、立ち止まったほうがいいよね。
もし相手がわたしを守るつもりがないのなら、
カードの情報を明かすなんてそんなの
悪いひとたちが住む街の掲示板に自分の家の住所と鍵を
張り付けてるみたいなものだよね。
なんか、「4万件流出!!」とかニュースで見ても
どこかで全然こころに響いてこなくて、
「ふぅん」としか思えない部分があるんだけど、
きっともっと身近な問題で
個人個人できちんと意識していかなきゃいけないことなんだよね…。
やっぱ言ってても
どっか他人事みたいに思えるけど。
この情報化社会の中で、自分の情報を守るにはどうしたらいいんだろう?って、
twitterで「○○中○年○組/○○町」みたいなことを簡単に明かしちゃう子がいっぱいいるなかで
改めて考えた方がいいと思うなぁ。
ほんと、くだらない「首がしまる危険性があるのでパーカー禁止」とか
「動物たちが桃太郎の家来という関係性は上下関係があってよくないので仲間にしましょう」とか
そんなことばっかり配慮してないで。
ふつうのサイトを見ていて、
なんかちょっと変な嗜好のエロマンガのバナーが貼られているこの現状で、
それをどうやって潜りぬけていくのか。
自分を守るためにはどうしたらいいのか。
隠すことよりも、それがあるという事実に直面したうえで
どう対処するか??が問題なのだと、わたしは思います。
隠せると思ったら大間違いだよね。こどもはそんなにバカじゃない。
こどものうちからそういうのに触れられれば、もっと自分を守るすべが身についた大人たちが
増えるのではないでしょうか。
とりあえず今できることは一体なんなんだろうな?
よん

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