ワクワクオバチャーンランド1レポ http://yon-usa.blogspot.jp/2014/01/blog-post_28.html
ワクワクオバチャーンランド2レポ http://yon-usa.blogspot.jp/2014/03/httpyon-usa.html
突然ですが新メンバーを紹介します。
高見美智子さんです。
実は前回から増員していました。
芸名はよりみちさんになるかもしれないが、
まだふわっと未定とのこと。
アシンメトリーのトラが激しいですが、おしとやかで上品です。
そして見なくなったメンバーもいます。
こんな感じでいまだにさらっとメンバーの増減が行われるという非常にふわっとしたオバチャーン(現在13名との噂)を
今回もレポートしていきます。
4月1日月曜日。
新年度はじまり、エイプリルフール、消費税増税、と非常に重要であるこの春の日に
ワクワクオバチャーンランド3は行われた。
春休みの割には平日のせいか通天閣周辺の人手が少なかったが、
「重大発表がある」という触れ込みで多くの取材陣。
オバチャーン自身にも、この重大発表の中身は知らされていなかった。
楽屋にてプロデューサーの口から、今日の段取りが教えられる。
『オバチャーンのテーマ』、MC、『オバレゲエ』まではいつも通り。
しかしそのあと、くす玉を割り、ポスターを読み上げ、VTRを見て、フォトセッションと続く。
今までにはない構成だ。
「重大発表は何かまだわかりませんよ。解散かもしれないし、入れ替えかもしれないし…」
エイプリルフールのこの日、果たしてオバチャーンたちはどれだけ信じたかわからないが
それぞれが”重大発表”の事実を受け止めていた。
12時、公開リハーサル。
ダンスがいつもより揃っている。
原因はわかっていた。
ブルー宇口がいないことだ。
宇口は3月中旬、自転車で転倒し怪我を負って
それ以来活動休止を余儀なくされている。
「宇口さんはダンスはいいのでにぎやかしてください」
プロデューサーにそう言われてから、
ダンスは完全に諦めにぎやかすことに魂を注いできた宇口。
客席に対して「踊れ!!」という強気の煽りは、オバチャーンのライブをより面白いものにさせていた。
ダンスが揃ってはいるが、
なんだか盛り上がりが足りない。
クオリティが高いパフォーマンスより、
オバチャーンとして大事なことがある。
わたしたちは改めてそのことに気付かされてしまったのだ。
しかしそれでもオバチャーンは前に進まなければならない。
13時、いよいよ本番。
やはりいつもよりお客さんは少ないものの『オバチャーンのテーマ』、MC、『オバレゲエ』と順調に進み
いよいよリーダー脇によってくす玉が舞台中央に運ばれる。
緊張の一瞬である。
解散なんてありえない。
そう思っても、決してありえない話ではない。
舟井が、紐を引く。
紙が勢いよく飛び出した。
はらはらと紙吹雪が舞う。
『メジャーデビュー決定』
メンバーたちは一斉に歓喜した。
矢継ぎ早にポスターが運び込まれる。
メジャーデビュー決定のポスターだ。
そこには”TOY'S FACTORY”の文字。
エイプリルフールなんかじゃない。
さらにダメ押しとばかりに、
VTRが流される…予定だったが
プロジェクターの調子が悪く、急きょノートパソコンで流されることになった。
ちいさい画面、ちいさい音声。
いつもは騒がしいメンバーから、客席までもが黙りきってVTRを凝視した。
TOY'S FACTORYの社長と、たこやきレインボーからお祝いのメッセージ。
「私らもよう見えんかった!」とは言っていたが
それでもメンバーたちは、『メジャーデビュー』という現実が
嘘ではないことを確信しただろう。
フォトセッションを待たず、泣き出したのは藤本と平李。
藤本は後にこう言った。
「20年やってきてやっと花が咲いたわ」
藤本はもちろん、彼女たちはオバチャーンだけをやってきたわけじゃない。
芸能界に入り、チラシの撮影やエキストラを経て、今がある。
そんな彼女たちにとって『メジャーデビュー』はあまりにうれしい出来事だった。
フォトセッションでは、ビリケンさんも登場。
おっきなビリケンさんまでもがお祝いに駆けつけてくれた。
その後、取材陣は帰ったあとだったが
プロジェクターを直してもらい座席に並んでのVTR鑑賞会が行われる。
その姿は学校でビデオを見せられてるときのようで、
なんだか懐かしい気持ちになった。
お祝いのVTRをくれたたこやきレインボーは平均年齢が13歳らしい。
オバチャーンは63.5歳。
「半世紀違うやん!」とメンバー騒然。
迫間は「あんたらも半世紀経ったらこうなるんやでー!」と、末恐ろしいことを言った。
もちろんオバチャーンもすべてが順調にいっているわけではない。
メンバー内格差はこの日も顕著で、
取材時仏7だけが喋ることになり
持て余したそれ以外のメンバーは舞台上の紙吹雪を拾い始めた。
”ネクストジェネレーション”と名付けられた彼女たちは、
舞台上で何を思っただろうか。
たくさんのものを抱えて、オバチャーンは一歩ずつ前に進んでいる。
15時の公演は、みんな浮き足立っていた。
次舞台に上るのは、舞音楽祭という大きな舞台だ。
いつまでも浮かれてはいられない。
今回、忘れられないのは
脇が楽屋で発した「みなさん口動かしながら体動かしてください、これ以上負傷者を出すわけには…!」 という言葉。
彼女たちは、命を懸けて
青春しているのだ。
とにもかくにも、この『メジャーデビュー』は
オバチャーンを追っているわたしとしても非常にうれしい出来事だった。
本当におめでとうございます。
『オバチャーンのテーマ』のみだが
1日から着うたが、
29日には着うたフルが配信される。
カラオケも1日から歌えるようになってるので
みなさんぜひ歌ってみてほしい。
今日はひるおびにも出るそうなので
見かけたらよろしくお願いします。
以前オバチャーンにインタビューしたときの記事はこちらから
http://usaoja.blogspot.jp/
オバオタ 米原千賀子





パワフルなオバチャーンとそれを応援するアツいオバオタさんのレポが楽しすぎです!
返信削除ありがとうございます!!
返信削除全体的に暑苦しくてごめんなさい!笑
オバチャーンともどもよろしくおねがいします!!