2014年12月28日日曜日

時代

「ポケモン世代」
そう呼ばれた世代がありました…。
今でこそ新たな「妖怪ウォッチブーム」が訪れ、
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんは妖怪ウォッチのグッズを手に入れるために
頑張らされていて、ニュースを見ながら、あるいは家電量販店での列を見て
「すごいなぁ」と思うばかりですが
思い返せば、わたしたちの時代も同じようなものでした。

ミュウツーがもらえるといえば東京ビックサイトまで行き、
各色ソフトを買い求め…。
わたしは中2病すぎて学校では「ぽ、ポケモンなんてやってないし」と言っていましたが
家に帰れば即座にゲームボーイの電源をつけていたのは
誰でもないわたしが知っています。

ゲームの苦手なわたしが
自信を持って「自らの力だけでクリアした!」と言えるのは
このポケモンくらいです。

時を越えて2014年・クリスマスイヴ…
わたしは友人とポケモン世代トークの常套句
「ポケモンどこまでやった?」(ソフトのカラーに対する質問)
わ「わたしは金銀まで!」
友「いや、私今でもなんか惰性で買ってしまう。でも、やりきれなくて途中でとまる。」
わ「まじで!じゃあ貸して!」
友「いいよ!」
というまさかの展開でハードまで貸出という好待遇にて
クリスマスにポケモンブラックを貸していただきました。実はサンタさんいたんです今年。レンタルだけど。

ワンダースワンでほぼゲーム史が止まってるわたしがまず驚いたこと。
①現代のゲーム充電式。
当時住んでたマンションの横道を通って一生懸命ローソンに単3を買いに行ったあの頃を思い出します。
充電式めっちゃうれしいエコノミー。

②現代のゲームタッチできる。
ボタンでポチポチじゃない。
タッチでスルッといける、こんなよろこびあるんだね…!
一番下の選択肢だって、ボタンを何回も押さなくたって
スルッとタッチで選択。

ゲーム機進化している…!
そして15年の時を経て再びであったポケモン。
たのしすぎる。
主人公を男にして、♀ポケモンばかりを集めハーレムを作るという
大人ならではの楽しみ方をエンジョイしています。
まあ中2病のわたしが今声を大にしてポケモンの話ができるのも、
妖怪ウォッチが流行ってる今あえてポケモンをやることにやりがいを感じてるのかもしれない。



よん

0 件のコメント:

コメントを投稿