2015年5月26日火曜日

活字読めるマンへの道のり

わたしは文章を書く仕事をしているのにも関わらず
マジで活字が読めない野郎です。

民族や宗教が好きなので、
面白そう!と思って参考資料を買ってくるんですけど
往々にして平積みにしてしまう野郎です。

気が付いたら2ページ目で寝てた時の
絶望感・・・。



「文章を書く」という行為は日記含めイタイ小説含め小学生のころから欠かしたことがないのですが、
いや~~~~~~マジ本読めない。
本読めない野郎。

自分が読めないので、
どうやったら読んでもらえるかというのをすごく考えます。
目指せわたしでも読める文章。
結果、中2病のころは難しい表現と漢字で埋め尽くすことこそ文学!みたいに考えていたのに
今となってはひらがなで開きまくりたい年頃になりました。
ひらがな最高!!!!


本を買っては平積んでしまう無駄遣いを解消すべく
わたしが足を運んだのは図書館です。

活字読めない野郎にオススメしたい図書館。

何故か。
①もちろん無料
お金のいらない幸せな世界。
逆に考えれば税金を払ってるアダルトメンこそ
公共施設をフル活用すべきです。こういうところで元取ろう。

②無料だから、合う本だけ読める
活字読めない野郎に必要なリハビリは「本を読み抜く」ということ。
なので、興味の持てるものをごっそり借りて
これは続けられる…!と思うものを読み続けるという贅沢体験ができるのも図書館ならではです。

③期限がある
買ってしまった本は、永遠に自分のものなので猶予がたくさんあります。
今読んでも10年後に読んでもいいのです。
しかし図書館の本は期限付き。
2週間という限られた時間のなかで、「読まなきゃ!」という気持ちを促進させてくれます。



やっぱりたくさんの情報を得られる・何かについて突き詰めて知れる、
出版されるほど情報に信頼性があるという点で
本は優れていると思うし、
何より活字読める(いつでも勉強できる)に越したことはないと思うので
図書館をつかった活字リハビリ療法を続けて活字読めるマンに進化していきたい。







よん

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