わたしは家庭環境からクラブに連れていかれることがままあり、
正直に言うと個人的には大きな音が好きじゃないから行きたい場所ではないんだけど
よくDJなどを見て育ってきました。
でもわたし実はずっと思ってたの。
DJって何なの??????って。
この人たちは一体何をしてるんだろう????って。
よくうちの父親もDJをするんですけど、
ヘッドホンを首にかけるときに押し出されるほっぺがかわいいなと思うくらいで
この人は何をしてるんだろう?ってずっと思ってました。
先日。
友人とバーに行ったんですけど、
土曜日だからか特別にDJが来ていて曲を回していました。
こだわりの8センチCD。
80~90年代の歌謡曲がずらり。
KO負けしたよね。
他にも「懐メロがかかるたびキャーキャー盛り上がるおばちゃん」とじわじわ体力を減らしてくれる毒要素などもあって、
結局15分くらいで店を出ました。瀕死でした。
そしてわたしは思ったのです。
「あ、あんな違和感なく曲をスルッと流せて、盛り上がれるってスゴいことだったんだな」と…。
わたしの知ってるDJの皆さんはすごかったからこそ
その凄さが分からなかったのだ…。
これからは認識を改めていきたいと思った
革命的な出会いでした。
あのバーには二度と行かないと思う。
よん



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