今はやりの高反発…!!
かつてあれだけ世を侵略した”低反発”と
全く逆の考えである”高反発”。
一体何が違うのか??
そもそも何が違うかっていうと、
深く沈み込むことによって体を包み込むのが”低反発”、
逆に全く沈み込まず体を点で支えるのが”高反発”です。
寝返りが打ちやすいのが特徴。
「寝返りを打つ」というのはただ打っているだけではなく
・体の負荷を分散できる
・血液やリンパの流れを良くし、痛みを出す物質が溜まるのを防いでくれる
といった効果があり、実は睡眠時とても大事なことだそう。
低反発は気持ちがいいけど、寝返りが打つのには適さないらしいんですね。
あんだけ褒め称えてたくせに!!!
世っていうのは移り変わっていくものだよ…ほんとに…。
さらに140Nとかいうと、マットレスとして「硬い」部類に入ります。
やさしく沈み包み込むのが主流だった低反発に比べ、
まさに正反対の「硬い高反発」。
ドキドキしながら注文したわけです。
「硬い」といっても、「反発しまくります」といっても、
決して痛々しい硬さではなく、
体をソッと支えてくれるような感覚…!
言葉だけ聞くと「寝心地悪いんじゃないか」と思うけど、
想像以上にやさしいです。半分はやさしさでできてそうです。
沈み込まずぽんっと支えてくれるので、「多分空中に浮くことができたらこんな感覚かな…!」って感じ。
なるほどこれが天界か!
分厚く底に付かないので、地上に堕とされることもありません。堕天使レス!
「マットレスを変えて質のいい睡眠ができたら朝スッと起きれるんじゃないか」と思ってましたが
人生そううまくはいきませんでした。
現場からは以上です。
よん

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