昨日熊本で発生した大きな地震について。
熊本宇土市(5強)のばーちゃんと連絡しました。
「大丈夫だったけど、怖かった~。
立ってられんかったけん、這って進んだ。
じいちゃんは寝てて少しも起きんかったけど…」
「いっぱいグラスとか皿が割れとってね。
もう仕方ないけん、全部捨てて買いなおすよ」
「あれからも、ずーっと余震が続いてて…それが怖かった」
いろんな意味でじいちゃんは心配だけど、
無事で何よりだ~~~~。
こういう時、若い子ならSNSで発信って手段があるし
使おうと思えば伝言ダイヤルがあるけど、じじばばはそんな技術を知らない。
結局、「電話」に頼るしかなくて
アクセス集中、電話線パンク、なかなか繋がらない事態。
不安でしょうがない時間…。
もっとじじばばが活用できるツールがあったらいいんだけど、
そもそも「新しい何か」を導入するのがイヤだったりするので
そこが難しいところですね。
遠くに住んでるならなおさら、
「地震が起きたらこうしてね」「こうしようね」っていう段取りを、
あらかじめ一緒に決めておくのが向こうのためにも、こちらのためにも
大事かもしれないなと思いました。
まさか熊本でこんな大きな地震が起きると思わなかったな…。
日本に住んでる以上決して「他人事」と思わず
備えなきゃいけないね。
被害に遭われた人が一刻も早く、いつもの生活に戻れますように…。
よん

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