2017年11月1日水曜日

名探偵コナンで日本語を覚えるのは間違ってる

中国でこんな本を買いました
「≪名探偵コナン≫日本語学習ブック」
中国でも大人気のコナン君で中国語を学ぼう!という本。
日本語を学ぶのには日本文化を学ぶことが大事だ的なことが書いてあって本当にその通りだと思う。

しかし中身を見てください
 「当てずっぽう?とんでもない。トイレの壁には血痕が飛び散っていました。なのに、その壁に寄りかかっていた被害者の背中には、血がついていなかった。つまり、しばらく経って別の誰かがトイレに入り、被害者を動かしたということになる。」
 「ネコババする気なら脅迫状で狙われている人物になりすましたりしませんよ。カルロスが義房氏の息子だと分かれば、脅迫者に狙われるのは間違いない。だから老人は義房氏になりすましたんですよ。脅迫者の矛先を自分だけに向けさせるためにね」
「トンネルに入ったとき、明かり用の配線コードを引きちぎり、明かりが消えるとすぐに私は、カセットを取り出して読経を流し、父は怯えた声で大騒ぎしたあと、座席下のスペースに身を隠しました。私はもっともらしくガラスにおふだを…中の記者のカメラは私が叩き落としました。フラッシュでトリックが見破れるといけないので、座席の下は通常緊急避難用具や風が強いときのための重石を入れておくのですが、あらかじめ取り出しておきました。」


いやいやいや…
これで君らは何を覚える気なん??????????

本の8割が推理か自白で
とんでもない名探偵が生まれる予感しかしませんでした。
せめてちびまるこちゃんで日本語を覚えるべきだと思います。


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