2012年8月29日水曜日

ATM

ただいまありがたいことに締切に追われてます。
ありがてー。

そこで。
あつく語るのはまた後程にして、
最近あった面白い出来事を紹介します。

この前ATMで7000円をおろそうとしたんですが
打ち間違えて千を押せず7円と打ち込んでしまい、
あっと思った瞬間じゃらじゃらという音がして
まじで7円が出てきたという


・・・

出てくるんかい!!!
 
一人でATMの前で
笑いをこらえるのに必死でした。



・・・どうだささやかだろう!!!!!!




よん

2012年8月26日日曜日

妖怪人間

今日はとあるコンサートを見てきましたー
それについてはあつく・あつく・ねちっこく
後日感想を述べていこうとおもうんですがね、
あのー場所は東京ドームだったんですが、
東京ドームって出口がものすごい風圧がかかってですね、
髪が乱れたりスカートがまくりあがったり
結構いかなる時でも、あらゆるコンサートで悲鳴の渦が生まれているんですけれども
あいつのおかげで今回わたくし
人生はじめて浮遊することに成功しました
何も抗えないまま
風の向かう方向へ導かれ
気が付いた時には壁にはりつき警備のお姉さんに猛烈に心配されていました
これだから!
これだからいったん木綿は困るんだ!!!

他にわたしのような惨状に苦しんでいるひとは、
ただのひとりも見受けられず
わたしは孤独に打ちひしがれた

かと思いきや

あまりの衝撃に全ての記憶を失いそうになりながら
ただひたすら爆笑し続けていました・・・
もう、あれよ
後楽園のどのアトラクションより衝撃的よ
コンサートのあとにあれを味わってみなさいよ
コンサートを忘れそうになるわよ

壁まで飛ばされない体型になるため
頑張って生きようと思ったとか、思わないとか。




よん

2012年8月23日木曜日

※ちょっとクサいこと言ってます

帰ってきました!!!!!!
今回は、広島長崎と巡って、いろいろと考えました。
自然と文化の中で、いろいろと考えました。
守っていくべきものをたくさん見てきました。
きれいなもの。あってはいけないもの。そのためにすべきこと。
わたしたちが旅の中で見つけるのは、 過去、そして未来です。

そしてそんなすべてのことを
包み込んでしまうような夕陽を
わたしはただ見ていました・・・

わたしは夕陽がすきです。
そんなん田舎いったらどこでも見れるわと2号に言われるけど
水面にうつる夕陽はわたしの憧れで、わたしの旅のテーマです。

今回は天気にも恵まれ、
いろんなところで夕陽をみてきました。
車窓から見える街並みが、徐々に赤く染まっていくのも
赤く染まるホームから、電車が発車するのも
どの夕陽も、切なくてきれいでした。

都会では人々はこんなきれいな夕陽を見る間もなく、
建物の中で、仕事ばかりして生きているのでしょうか。
だとしたら少しでもいいから、外を見てみるべきです。
建物だらけでも、外は思った以上にきれいです。
そしてもし暇があったのなら、
少し遠くへ出てきれいな空気を吸うべきです。
地方出身の人に言わせると
東京は空気が汚すぎて鼻毛がよく伸びるそうです。
そんなこと、感じたこともなかったよ・・・

おとなはみんなわたしたちに向かって、
「旅はしときな、大人になったらできないから」っていう。
それは多分そう。
今のわたしたちは、恵まれている。時間に溢れている。
でも、その時間はかけがえなくて一瞬ですぐ過ぎ去ってしまう。
だから、1日1日を、大切に生きなきゃいけないのは
いくつになっても同じ。
わたしにとって旅をするというのは、視点を変えること。
「旅をして人生変わった」っていうような人生なら、
なんかそれまでのキミの人生はそんな簡単なものなのかいって思ってしまうけど、
世界を広げたら、視点が変わる。というのは確かだとおもう。
 「旅して自分探し」とかいうのもちょっと寒くてきらい。
そんな他人任せな自分があるかい。おいおい。
だけど、今生きている場所が全てではなくて、
いつだってそこから飛び出てよくて、
「ここで生きなきゃならない」なんてことは少しもないんだってことは、
いろんなひとに知っていてほしいとおもう。
自分にとって今感じている世界なんて、今見ている方向ってだけで
本当は振り返れば世界なんて後ろにまだいっぱいあるんだよ、って。
こんな時代だからこそね。


 ■謝罪■
夕陽をただ見ていたと書きましたが
それは嘘です夕陽の前でわたしはただのパー子です。





よん

2012年8月21日火曜日

昨日と明日

山口から博多へ行き、佐賀へ行き、長崎へ行き
いま明日帰るため再び博多へ向かってます。
これは長崎は軍艦島です。
別に「旅をしてます」なんて偉そうに言うつもりはないけど、
いままでにんげんが歩いてきた道のりを辿るのはとても楽しいこと。
そして意味のあること。
軍艦島は、かつて栄えた鉱山で人々は物資を運びながらそこで生活していたけど
国のエネルギー政策の転換によって閉山され、誰もいなくなってしまった島。
1974年からいままでのあいだに潮風にさらされ、人々が住んでいたのが信じられないくらい廃墟になってしまった。
でも、確かにそこで人々は生活していて、経済成長を支え、強制労働があったり暗い面も持ちながらも、そこで育ったこどもたちもいる。
わたしたちの前にいる数えきれないほどのひとたちが、この世界を作ってきたというのは
良いこともわるいことも含めて、忘れちゃいけないなとおもいます。

さて今日はどこに泊まろう。




よん

2012年8月19日日曜日

たびだち

というわけで、旅行中です。
岡山から広島いって、いまは山口にいます。

山口のひとはやさしいよ。

今日も健やかなる日でよかった。
あしたをわくわくしながら。





よん

2012年8月15日水曜日

食欲

今年も!!絶賛夏バテ中です!!!
なんか食べる気力が湧かないな・・・そんなとき
わたしはいままでとろろを飲んで生きてきたのですが(山芋買ってきて、擦って、だし醤油で飲んでた)
今年はね、ゆばともずくです。
ゆばともずく来てます。
まず、大豆製品ね。大事。何といっても畑の肉と呼ばれるほどタンパク質が豊富ですからね。
他にもオリゴ糖とかなんやかんやいっぱい入ってるからね!
大豆食べとけば大丈夫!という安心感も得れます。
そしてもずく。
夏場、酸味。大事。食物繊維がいっぱいだし、貧血や肌にもいいんだって!


分かってます
大事なのはいろんな栄養を取ることだってくらい
こんなことしてるから1年に1キロずつ痩せてくってことくらい
消滅しないように
もっと頑張らないといけないな。




よん

2012年8月14日火曜日

魔法のことば

方言が好きです。

好きだから方言を喋るかたといると方言を意識して聞きすぎて
自分が何をしゃべっているのかよくわからなくなります

大阪の人とかと一日バイト一緒だったらもう
自分が何をしゃべっているのかよくわからなくなります
「お前何喋ってんねん」とかつっこんでくる関西人は
自分の言葉の影響力の大きさを知ってほしい

言語中枢の崩壊ですよ、もう
こっちだって意識して言葉アレしてんじゃないのよ
自分だって口にしてからアレ?って思うのよ

よく大阪のともだちに
「東京だって東京弁やでお前標準語はアナウンサーが喋ってる言葉や!!」
とは言われますがもっとね、欲しいよね、なんか。
故郷とか欲しいよね。
「お盆は実家帰ります」とか憧れるよね。東京の人間としては。
「お盆は実家帰って、友達たちと集まった。」とか憧れるよね。ほんとにね。
「お盆は帰るから、集まろうや」とか(略)


という、東京あるあるでした。




よん