2014年11月11日火曜日

欲望と理性

わたしは食いしん坊すぎて
たべものの写真を撮るのが割かし苦手なほうです。
はやくたべたいという欲望と
記録に残さなければ…!という理性が戦ってるギリギリの状態で
いつも写真を撮っています。

さっき携帯のデータをパソコンに移すにあたって
昔の写真を見ていたのですが。
見つけてしまいました。


理性負けすぎやろ。


もちろんブレてもう一枚撮りなおすとかはよくあることだと思います。
ちがうんだ、これは。
これ一枚しかないんだ。

この躍動感は
食べたいという気持ちがなせる業でしょう。

この勢いから推測するとおそらくわたしはこのあと
こんな感じでピサにかじりついてる。

ちなみにこのピザは銀座のメルジェリーナという激オススメピザ屋です。
更なるオススメはピザ生地で具を包み込んで揚げてるピザとかなんですけど、
もうそれに至っては写真が見つかりませんでした。
いや。あえてのです。あえての写真未掲載の焦らしプレイです。
みなさま自らの目でお確かめください。

知ってますか。
ピザは時間との勝負なのです。
舌が火傷するほどあつあつのうちが、ピザが最もおいしく食べれるッ瞬間なのです。

意気込みすぎて「ッ」とか入りましたがわたしの熱意が伝われば幸いです。



…でもこの写真のクオリティはやっぱりカメラ使いたてのおじいちゃんおばあちゃんレベルだと思うので
誰かうまく欲望を制御したべものを上手に撮る方法を教えてください。




よん

2014年11月9日日曜日

冬の日あるある。

マスクのあの独特なにおいって
一体なんなんだろう。

どこのメーカーのマスクを使っても
「マスクのにおい」がする。

「マスク におい」でやったら「くさい」って出てきたけど
ちがうんだよ。くさいんじゃない、開けたてのマスクからも香るあのにおい…

あのにおいがいやでマスクが苦手だったけど、
昨日一日つけてたら外してから、なんだかあのにおいが恋しい……


独特なにおいあるある。


そもそもなんでマスクをつけてたかというと、
その日閉鎖空間で一緒にいなきゃいけなかった中年男性が
風邪を引いてケホケホしてるのにマスクをつけてなくて、
いやいやうつるうつる!と思って着用しました。

親しい人の風邪は全然気にならないのに、
他人の風邪は異様にうつるんじゃないかと心配になる


他人の風邪あるある。


ちなみにメガネが体の一部であるわたしから言わせてもらえると
あの鼻の隙間はどうにかならんのかね。
あの隙間が今日もわたしの視界を奪うのだ……

マスクをしながら走ったときのお先真っ白感は
普通の人にはわかるまい。




メガネ人あるある。



よん

2014年11月7日金曜日

白きまろやか

最近とてもマヨネーズが好きです。

マヨネーズ…
もともと油分好きとしてマヨネーズは好きだったのですが
脱添加物生活を目指すようになってからというもの
添加物となかよしのマヨネーズを食べることはほぼ諦めていました。
自分で作るにはすぐ悪くなるので非効率的すぎるし…

でもわたしは
めぐりあえてしまった。

九州久住高原の有精卵マヨネーズ(無添加)。

あなたは…あなたはまさに私の欲しかったマヨネーズそのもの…!
やっと…
やっと会えたね…。

心置きなく白きまろやかをたべものに塗りたくれる日が
わたしに訪れました。

わかってます。
無添加だからといってマヨネーズがそんなに体にいいわけないということは。
でも好きなんです。油分が。

それからというもの、
朝はマヨトースト オン サラダをたべ
カリフラワーを買ってきてはマヨを乗せてたべ、
ゆでたまごにもマヨを乗せてたべ

わたし幸せよ。








想像以上にステマくさいブログになったけど
そんなつもりはないわ。
ただこのマヨと過ごす幸せを伝えたくて…(最後までステマくさい)



よん

2014年11月5日水曜日

羽毛ぶとんの恐怖


1.中毒性がある
あの気持ちよさ。
最初は冷たいけど徐々にぽかぽかしていくあの気持ちよさ。
昨日今年はじめて羽毛ぶとんで眠ってから
わたしは一日中彼のことを考えてしまう。
そろそろ、抱かれてもいいでしょうか…。


2.夢すら見せてくれない
最近悪い夢ばかり見てたのに
昨夜は爆睡しすぎて気が付いたら朝でした。
そうです、いいことです。
悪いのはそのあとで、気持ちよすぎて
じりじり鳴る目覚まし時計に「何で起きなきゃいけないの?」と逆ギレしかけたこと。
起きる時間だからだ。
危うい。彼の存在は日常まで侵食してきます。


3.人かと思ってビビる
帰ってきて、暗い自分の部屋を眺めると
ベッドにはふくらみが…!!
はい。それが羽毛ぶとんです。
モコモコすぎて、一瞬人かと思ってびびります。


どうでしょう。
恐ろしいですね。
では、そろそろ羽毛ぶとんがわたしを呼んでるので…



よ a.k.a羽毛ぶとんラブ ん

2014年11月4日火曜日

開けたい、ドア。

それはビルでの出来事でした。

わたしは7階で下りエレベーターに乗り込み、
もともと乗っていたひとりと
5階で乗り込んだひとりと
計3人で1階に到着した

そのときだった。


チン!
到着の合図が鳴って、
ゆっくりとドアが開く…





いや君らなんで二人して「開」ボタン押してんの!!!!

わたしはふたりがドアを開いてわたしを待ってくれてる状態にうろたえてしばし固まってしまったのですが
その間もふたりはお互い引くことなくボタンを押し続けてくれました。

なんだろう…
大荷物でもなければケガ人でもないのに…

よっぽどドアを開けてあげたくなる顔をしてたんでしょうか…?

秋の思い出がひとつ増えました…。





よん

2014年11月3日月曜日

トラウマ

本日わたしが触れたいのはこのニュースです。

人間ピラミッド崩壊で「1億円賠償」判決もーー弁護士が指摘する「組体操」のリスク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00002232-bengocom-soci


もうこれは声を大にして言いたい。
別に「組体操」自体がどうこうじゃない。
「適切な指導者がいない組体操」が危険なんだっ!!!!!

なぜそんなことを言うかというと
それはわたしが小学校5年生のころに
組体操で大けがしたことがあるからです。

人間ピラミッド崩壊で…とか言いたかったんですが
補助倒立という非常に地味な種目で怪我をしました。

原因は「やるよ」といったのに相手の人がぼーっとしていて
わたしの脚を受け止めきれず、
めきょっと潰れてしまい
首をぐきっと捻ってしまったことです。




わたしはしばらく首を固定するオシャレコルセット生活をすることになりました。
こどもの怪我なので、治療を受ければ治ります。
でもわたしにとってこの怪我はただの怪我ではありませんでした。
何故なら怪我をして休養している期間に中2病が若干加速度的に進行してしまったからです。
あの怪我さえなければ…わたしは青空の下でスポーツをやるようなこどもだったかもしれない…!(可能性)
運動会で組体操に出れないという悲劇も重なり、わたしの中2病は頂点を極めました。
悲しくはなかった。
組体操という一丸になる行事に出ない俺wwwwwwみたいな気持ちだった。
そして代わりにナレーションという任務を与えらて特別階級wwwwwテントの中で悠々と過ごす運動会wwwwwと思ってたので
悲しくはなかった。

しかしやはりその事実は、わたしの心を漆黒の闇(中2病用語「漆黒の闇」:特に意味はない。漆黒ってつければオシャレだと思っちゃうのが中2病だよ!)に埋めたのです。

大人になった今思うけど
それは適切な指導者がいなかったから起きた事故だと思うんだよね。
怪我に対しても先生は適切な判断をできていなかった。
もしも、組体操に長けた先生がいたなら、
こんなうっかりな事故は防げたと思うし、怪我をするリスクを十分に理解して
怪我をしたときの行動もスムーズに取れたと思う。

そういうわけで
「危険だから」っていって何でも遠ざけてしまうのはよくないけど、
「それが危険なものだ」っていう認識は絶対に必要。
そのうえでやるのであれば、どうしたらリスクを回避できるのか。
もし危険な状況に陥ったらどうするのか、っていうのを徹底的に訓練したうえでやってほしいですね。
「運動会に組体操はつきものだから」とかそんなしょうがない理由で
怪我をする子がいちゃダメなんだよ!

「組体操は皆で一丸となるので達成感も多くこどもたちを成長させる」と思ってるでしょ?
軽い怪我でも失敗したら中2病進行させて歪んだ子が出来上がるよ。




よん

2014年11月1日土曜日

到来

みなさんに悲しいお知らせです。
11月です。11月ですよ。
あと2014年も2ヵ月を残すのみとなりました。

うちのばあちゃんからは年賀状のデザインを考えてという依頼を受けました。

そうです。
年末です。

街がクリスマスに染まりゆくのを
静かに見届けるばかりの日々が始まりますね…。


最近のわたしはというと
手にあかぎれが出来てひたすら痛みに耐える毎日です。





冬がせちがらすぎて凍えそうなので
買ったばかりのもふもふの毛布に包まれて素敵な夢を見るんだ…





よん