それはビルでの出来事でした。
わたしは7階で下りエレベーターに乗り込み、
もともと乗っていたひとりと
5階で乗り込んだひとりと
計3人で1階に到着した
そのときだった。
チン!
到着の合図が鳴って、
ゆっくりとドアが開く…
…
いや君らなんで二人して「開」ボタン押してんの!!!!
わたしはふたりがドアを開いてわたしを待ってくれてる状態にうろたえてしばし固まってしまったのですが
その間もふたりはお互い引くことなくボタンを押し続けてくれました。
なんだろう…
大荷物でもなければケガ人でもないのに…
よっぽどドアを開けてあげたくなる顔をしてたんでしょうか…?
秋の思い出がひとつ増えました…。
よん

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