品質表示を見たときに「ソルビン酸K」というあまりに毒々しい名前があったので
一体こいつはなんなんだろう?と思って調べてみたんだよね。
ソルビン酸Kは世界で最も使われている添加物で、
カビや酵母、細菌から食品を守るためのもの。
主に化学合成により製造される。とのこと。
(上野製薬株式会社より)
もともとはナナカマドという植物の果実が腐敗に強いことから発見された物質らしいです。
まぁふむふむと思ってサイトを見ていたんだけど
ふと目線を落とした瞬間出会ってしまったんだよね。
し、しらこたん!!?
よくよく考えてみたら白子蛋白だということは分かるのですが
下手にひらがなを多用してくるせいで完全にしらこたん(白)と誤読。
そして頭の中に浮かぶはしらこたん…
しらこたん(白):つぶらなひとみをしているが ただひたすら あざとい。
しらこたん(黒):じつは こころ がきれい。白がわるいことをするのを とめるのはいつも 黒。
そうなってくると…
ひょっとしてアナタはソルビンさん…!?
ソルビンさん:科学のちからで つくられる。天然で存在しえない 自分の存在を つねに問う クールなやつ。
かつて自分を生んだナナカマド(果実)を どこかで 忘れられない。
添加物の思いもよらない楽しみ方を見つけてしまいました…。
これから食品とこいつらの攻防ストーリーを繰り広げてみたい気持ちでいっぱいです。
そうして自分が摂取するかどうかは別にして
添加物とは一体なんなのかを 解き明かしていきたい。
健康オタク よん



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