なかなかみんなその存在を知らないが
大好きな茶があるんだ…。
彼の茶の名は”ルイボスティー”―――
多分誰しもの家に思い出の茶があると思うんだよね。
こどものころ、暑いなか帰ってきて
冷蔵庫をがばっとあけたらポットがあって、
コップに氷とそのお茶を入れて、一気に飲み干す…みたいな
青春の1ページってあると思うんだよね。
そのお茶は、家庭によって
烏龍茶だったり、麦茶だったりするかもしれない。
うちはルイボスティーでした。
言われたよ小学生のころ。
「オシャレぶりやがって!!!!」って。
謎にののしられたよ。
でも我が家ではルイボスティーだったんだよなぁ…。
ルイボスティーはカテキンを含んでいないので、いつ飲むのにもよく
ミネラルを多く含んでて、”体に悪いものが入ってなくて””さらにいいものが入ってる”素晴らしい茶です。
半年くらい前の楽天セールで
オーガニックルイボスティーを安く買えたので(100パック1000円)
最近毎日ルイボスってる毎日…。
ぜひみんなにも知ってもらいたい!
ルイボスティー、ルイボスティーに清き一票をよろしくお願いします!
よん
2015年3月10日火曜日
2015年3月8日日曜日
graduate
今年も卒業シーズンがやってきましたね…。
そろそろ3月9日を聞きながら感慨にふけるときがやってきました。
卒業式というと思い出すのが高校のころの体育教師。
普段厳しくて、時々理不尽なことで怒るし、
大っ嫌いでした。
怒鳴ってばっかりだし、今でも怒った顔ばかりが浮かぶほど。
でも卒業式の日だけは、めったに褒めないあの先生が
「体育嫌いなのに、よく頑張ったな。卒業おめでとう」って言ってくれたんだよね。
ひねくれたわたしは
「出たー!!このプラン!!!普段厳しくしといて、卒業式だけやさしくして”いい先生だったんだな…”って思わせるプランね!!プランCね!!!!分かりやすい体育の先生にありがちなパターンだな~!!!!!」と思いながら
号泣しました。
すごくベタなんだけど、学生のころの
「厳しかったけど楽しかった」とか「嫌だったけど成し遂げた」っていうのは
今振り返るととても大切な宝物で、
そういうものをもらえてすごくありがたかったなって思いました。
今年卒業するみなさん。
いろんなものから卒業するみなさん。
おめでとう。
よん
2015年3月7日土曜日
don't think feel
最近ひざしがあたたかくて
春が近づいているのがわかりますね。
ただ、思うよ。
夜寒すぎやしないかい。
冷える手足。
固まる肩甲骨。
本格的な冬より、あげて落とすスタイルが余計に体を震わされてます。
これ書いてる今も暖房つけてるのに手がかじかみすぎてうまく文章が打てません。
だけど…!
到来を匂わしながらもまだまだ寒いいけずな春だけど…!
彼らはそんな中…今年も咲き始めました…。
こんなにまだまだ寒いのに。
陽射しを浴びて。
生命力を滾らせて。
中国のだだっ広い公園で孤独を感じながら梅を見たのも思い出して
泣けるわもう。映画化決定だよ。
梅~今年も咲いちゃいました~だよ。
タイトルから欠片も泣けそうな気がしないけど
あたたかくなって少しは手荒れと肩こりがマシになればいいという
春への期待が詰まったタイトルです。
感じてください。
よん
2015年3月6日金曜日
すげー真面目な話
わたしは小学生のころから少年犯罪が起きると調べ尽す癖があって…。
今も、川崎で起きた中1男児殺害事件のことをついつい調べてしまうのですが。
ネットが普及した今の社会に蔓延する、情報。
被害者自身のこと。環境。家族。
「どうして救えなかったのか」「親が守れなかったのか」
哀しみの中にいるはずの親に対する批判。
加害者自身のこと。環境。家族。住所。写真。
「加害者に人権なんてない」「加害者家族に人権なんてない」
その言葉を盾に、辺り一面を掘り起こす。
本当のことも、嘘のことも。
たくさんの情報が溢れている。
未成年だから、少年法があるから、実名報道されない。
けどネットを見ればすべてが晒される。
そんなちぐはぐな中で、今日発売の週刊新潮で実名と写真が公になった。
それに対して日弁連(日本弁護士連合会)が、「大変遺憾である」という。
「少年が成長途中の未成熟な存在である」という前提。
そこから、凶悪重大な少年事件には環境や親が背景にあるから、少年だけを罰するべきじゃない、という考え。
なぜ、報道がだめなのか。本人が推知できるような報道がなされると、少年の更生と社会復帰を阻害する恐れが大きいとみているから。
日弁連によるとそういうことらしいです。
でも、もしも取り締まるべきものがあるのなら
裏を取って実名を報道するメディアではなく、
加害者が変に守られてしまうからこそ加速するネットで錯綜する情報たちではないだろうか。
ニセモノの情報と本当の情報がごっちゃになってる中で、
犯人なんじゃないか?と疑われているまだ真実が分からないひとに対して
簡単に「死ねよ」と言ってしまうたくさんの人がいる。
情報を掘り起こして、昔関係があっただけの人に対してもそう。
投げられる暴言の数々。
それは加害者の守られる立場が加速させているといっても過言じゃない。
「俺達が暴かなきゃいけない」という集団意識。
罪を償わせるためにも、自分が何をしたかを分かってもらうためにも、
絶対守られちゃいけないと思う。
これまで少年法に守られた人たちの中で、
更生しなかった人がたくさんいることくらい調べればすぐ分かる。
鑑別所を出て、また犯罪をおかして捕まった人もいる。
自分の行いの悪さに気付けず、謝罪の言葉すらなかった人もいる。
そりゃ、みんなも必死になって暴こうとするよ。
だって怖いもん。
自分の周りにその人がいたら?
正しい罰が与えられないから、躍起になって情報を漁る。
その中で生まれる被害者は
加害者家族なんだよね。
もちろん、被害者とその家族が一番の被害者であるは間違いないし
加害者を作る環境を作った加害者家族が加害者であることも事実。
ただ、加害者家族が加害者によって人生を壊されたのも事実。
加害者であって被害者であるという複雑な立場で、
これまで自殺を選んだ人も少なくない。
去年起きた佐世保の女子高生殺害事件の父親のように。
今回も家族写真がばらまかれ、
勝手に外からいろんなことをいう。
「私刑にしてやる」「祖母がどう見ても在日」
話は人種問題にまで発展する。
確かに悪いものは悪いけど、
だからと言ってわたしたちがすべてを知ったふりをして何をしていいわけじゃない。
この「少年法の在り方」「守られるべきものは一体何か」
「情報がどうあるべきか」「罪がどう贖われるべきか」「わたしたちの安全はどうしたら守られるのか」
ということを、考えなければならないと思います。
よん
今も、川崎で起きた中1男児殺害事件のことをついつい調べてしまうのですが。
ネットが普及した今の社会に蔓延する、情報。
被害者自身のこと。環境。家族。
「どうして救えなかったのか」「親が守れなかったのか」
哀しみの中にいるはずの親に対する批判。
加害者自身のこと。環境。家族。住所。写真。
「加害者に人権なんてない」「加害者家族に人権なんてない」
その言葉を盾に、辺り一面を掘り起こす。
本当のことも、嘘のことも。
たくさんの情報が溢れている。
未成年だから、少年法があるから、実名報道されない。
けどネットを見ればすべてが晒される。
そんなちぐはぐな中で、今日発売の週刊新潮で実名と写真が公になった。
それに対して日弁連(日本弁護士連合会)が、「大変遺憾である」という。
「少年が成長途中の未成熟な存在である」という前提。
そこから、凶悪重大な少年事件には環境や親が背景にあるから、少年だけを罰するべきじゃない、という考え。
なぜ、報道がだめなのか。本人が推知できるような報道がなされると、少年の更生と社会復帰を阻害する恐れが大きいとみているから。
日弁連によるとそういうことらしいです。
でも、もしも取り締まるべきものがあるのなら
裏を取って実名を報道するメディアではなく、
加害者が変に守られてしまうからこそ加速するネットで錯綜する情報たちではないだろうか。
ニセモノの情報と本当の情報がごっちゃになってる中で、
犯人なんじゃないか?と疑われているまだ真実が分からないひとに対して
簡単に「死ねよ」と言ってしまうたくさんの人がいる。
情報を掘り起こして、昔関係があっただけの人に対してもそう。
投げられる暴言の数々。
それは加害者の守られる立場が加速させているといっても過言じゃない。
「俺達が暴かなきゃいけない」という集団意識。
罪を償わせるためにも、自分が何をしたかを分かってもらうためにも、
絶対守られちゃいけないと思う。
これまで少年法に守られた人たちの中で、
更生しなかった人がたくさんいることくらい調べればすぐ分かる。
鑑別所を出て、また犯罪をおかして捕まった人もいる。
自分の行いの悪さに気付けず、謝罪の言葉すらなかった人もいる。
そりゃ、みんなも必死になって暴こうとするよ。
だって怖いもん。
自分の周りにその人がいたら?
正しい罰が与えられないから、躍起になって情報を漁る。
その中で生まれる被害者は
加害者家族なんだよね。
もちろん、被害者とその家族が一番の被害者であるは間違いないし
加害者を作る環境を作った加害者家族が加害者であることも事実。
ただ、加害者家族が加害者によって人生を壊されたのも事実。
加害者であって被害者であるという複雑な立場で、
これまで自殺を選んだ人も少なくない。
去年起きた佐世保の女子高生殺害事件の父親のように。
今回も家族写真がばらまかれ、
勝手に外からいろんなことをいう。
「私刑にしてやる」「祖母がどう見ても在日」
話は人種問題にまで発展する。
確かに悪いものは悪いけど、
だからと言ってわたしたちがすべてを知ったふりをして何をしていいわけじゃない。
この「少年法の在り方」「守られるべきものは一体何か」
「情報がどうあるべきか」「罪がどう贖われるべきか」「わたしたちの安全はどうしたら守られるのか」
ということを、考えなければならないと思います。
よん
2015年3月4日水曜日
最近の悩み
わたしは結構ネット通販が好きで
優柔不断なものでレビューを判断材料として非常によく利用させてもらうのですが
いろんな人がひとつのものについていろんな視点で見ているのは面白くてついつい熟読しちゃったりするんだよね。
そこでね…わたしひとつのレビューに出会ったの。
タイトル「蒸れないヌーブラ。」
…ん?
これ、ぱっと見は「奥さんに買ってあげたのかな?」とピースフルに思うのですが
読めば読むほど旦那が着用したようにしか思えない。
「初めて使うヌーブラ」
「つけてる感覚があまりしない」
「淡いピンクがかわいい」
「蒸れないのが一番」
完全に自分ありきの感想の数々…。
最後に「妻も気に入ってくれた」とのこと。
全てが自分視点。
「つけてる感覚があまりしない、妻は大満足。プレゼントしてよかったです」ならわかるけど…。
これは…!
商品の使い道:プレゼント
とは書いてあるのですが、
商品を使う人:女性へ なので
ヌーブラをつけた自分をプレゼントという可能性も捨てきれないぞ。
優柔不断なものでレビューを判断材料として非常によく利用させてもらうのですが
いろんな人がひとつのものについていろんな視点で見ているのは面白くてついつい熟読しちゃったりするんだよね。
そこでね…わたしひとつのレビューに出会ったの。
タイトル「蒸れないヌーブラ。」
初めて使うヌーブラなので、使い心地などを考えました。とても軽く、フィット感が、とてもあってつけてる感覚があまり感じないくらいです。色も淡いピンクなのでかわいいですし、蒸れないのが1番だと思いました。妻も気に入ってくれましたので、良かったです。お勧め商品です。
30代男性
…ん?
これ、ぱっと見は「奥さんに買ってあげたのかな?」とピースフルに思うのですが
読めば読むほど旦那が着用したようにしか思えない。
「初めて使うヌーブラ」
「つけてる感覚があまりしない」
「淡いピンクがかわいい」
「蒸れないのが一番」
完全に自分ありきの感想の数々…。
最後に「妻も気に入ってくれた」とのこと。
全てが自分視点。
「つけてる感覚があまりしない、妻は大満足。プレゼントしてよかったです」ならわかるけど…。
これは…!
商品の使い道:プレゼント
とは書いてあるのですが、
商品を使う人:女性へ なので
ヌーブラをつけた自分をプレゼントという可能性も捨てきれないぞ。
このヌーブラがどういう使われ方をしたのかが
最近のわたしの悩みです。
呆れていいよ。
よん
2015年3月3日火曜日
めんどくさいレシピ。
うさこがオススメするごはんを作るのが最強にめんどくさいときのレシピ
☆ケチャップレタスパスタ☆
①パスタ茹でる
②茹でてるあいだにそのへんにある野菜(玉ねぎ、きのこなど)を塩こしょうで味付けしつつ炒める
③レタスと固めに茹でといたパスタを投入。ケチャップをがすがす入れていい感じにする。
④パスタがちょうどよくなってレタスもしんなりしたら盛り付けて粉チーズをわんさかかける。
【評価】
レタスはサラダにするのがメインで、あたためることはなかなかないでしょう。
ですが、あたためるからこそ出るレタスの出汁のようなものが
いいように作用して見事なハーモニーを生み出します。
ぜひあったかレタスを堪能してみてください。
☆豆腐お好み焼き☆
①片栗粉、小麦粉(ともにスプーン2杯分くらい。15グラムを目標)と豆腐と卵、顆粒だし塩こしょうを混ぜる。
②千切りにしたキャベツ、ねぎ、なんかそこらへんにある肉を入れてざっくり混ぜる。
③焼く。途中で蓋をして中まで火を通したり、通さなかったり。火の意向を聞いての作業。
④完成。有機野菜ソースと無添加マヨ、おかかをたっぷりかける。
【評価】
小麦粉だけじゃなかなかふんわりしないお好み焼き。でも豆腐をいれると簡単にふわふわに!
山芋よりもらくちん。男前豆腐の特濃ケンちゃんをそのままぶちこむのがおすすめです。
水を切る必要もないし、簡単に崩れるからもうほんとにびっくりするくらい簡単ですどうもありがとう男前。
☆トマト鍋☆
①沸騰したお湯の中に、無添加コンソメを入れる。
②その中にそのへんにある野菜を入れる。なんでもいれる。肉もいれる。なんでもいれる。
③有機トマトのピューレをぶちこむ。トマト5個分が入ってるらしいよ。
④塩こしょうだけでもいいけど、味を濃くしたかったら騙されたと思いながら味噌いれるのオススメ。
結構昔に撮った写真なのでトマト感演出しようとしたのかアホほどトマトはいってるけど
別にピューレあれば全然大丈夫。たぶん缶でもいい。
鍋にこれといった模範なんてなくて、自分が正しいと思うほうへ行く、それが正解なんだ…!
突き進め自分だけの鍋道!
というわけでトマト鍋ですけど
最近酸味を欲してるのもあるけど、トマト鍋に病みつきな理由はさらに楽しみが待ってるからだよ。
しめ。
①残ったスープの中にごはんをぶちこむ。
②ぐつぐつして「あ…米とトマトスープが仲良くなってきた…」って感じるまで待つ。
③とろけるチーズを大量投入。
④まぜてできあがり。
このトマト鍋リゾットのことを考えると毎日トマト鍋食べたい気持ちになる。
ちなみにこのリゾットは何鍋でもできる。鍋=しあわせ リゾット=しあわせ
すべてあわせて超しあわせです。ハピネス鍋は3月の今でもまだまだ絶賛現役中!!!
あああ…。
何で深夜にこんなの書いちゃったんだろう。絶望。
朝ごはんのことを考えながらもう寝ようと思います。
ぜひみなさんも楽にたのしい自炊生活送ってみてください。
外で食べるのもいいけど、はるかにお金が舞い込む人生だよ。
健康オタクでケチなわたし歓喜。
以上です。
よん
2015年3月1日日曜日
登録:
投稿 (Atom)











