昨日のケチャップスパ論争ですが
男性からの圧倒的な支持を目の当たりにしました。
やはりあいつの存在の裏には
支持者がいるわけです。
酢豚にパイナップル論争みたいなものです。
わたしは酢豚にパイナップル、嫌いじゃないですが
そこまで恨みますか!!ってくらい酢豚にパイナップルを忌み嫌うひともいますからね。
ひとの食生活、十人十色ということで。
本日もグルメなおはなしです。
この石焼いも屋のおっちゃんは
わたしの10年くらいのともだちです。
はじめておっちゃんと出会ったのは
わたしが中学生の頃の話でした。
学校からひとりで帰っていたところ、明らかに怪しいおっちゃんに呼び止められました。
明らかに怪しかったですがいい香りがしたので近寄ってみたところおっちゃんが一言
そうです。
わたしは知らぬ間におっちゃんのこころの中で行われた通行人の店番オーディションに
合格してしまっていたのです。
いもくれるなら・・・と受け取ってセブンイレブンに歩いていくおっちゃんを見送り、
トラックの前でぼ~っとおいしいいもをいただきました。
それからおっちゃんとわたしの友情ははじまりました。
いかんせん、通学路のみならずいも屋として駆け巡るおっちゃんと出会う出会う。
おっちゃんはいろんなところに現れます。
宮益坂、原宿、中目黒…「ここにも現れるのか!」と何度思ったことか。
そんなわけで定期的にいもだち(いもともだち)してたのですが、
2年ほど会えず…。
しかし、去年頃から最寄駅で会うようになりました。
おっちゃんはわたしのことを覚えてくれてて、
「初めて会ったの7年くらい前だよ!」って言ったら
「お互い年取ったねぇ」って言われたので
「同い年くらいの気持ちで語るのやめて」とつっこみました。
おっちゃんの芋はほんとうにおいしいので、
都内のみなさんは発見したらぜひたべてみてください。
おんなのこにやさしいので、おんなのこはぜひ甘えてみてください。
男子は諦めて買ってください。
よん



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