最近なんだかとっても米が好きです。
米はいい。
わたしは今まで「米か小麦粉か?いや~、ぶっちぎりで小麦粉だよね(笑)」とか
「米がなくても生きていけるか?生きていけると思うなー、わたし(笑)」とか
そんなことをほざいていましたが
わたくし(21)、米に目覚めました。
いや~、米はいいよ。
あの噛んでるうちに湧き出る甘みがたまらないよ。
それでも「米か小麦粉か」って訊かれて「米!!」って答えるわけではなく
「どっちも!!」に進化を遂げただけです。
何故なら小麦粉が偉大なのは変わらないから。
それにしてもお米なんて今までなんも興味がなくて
「気が付いたら1週間米食べてない(笑)」とかもざらにあったのですが、
ええ、たぶん今でもそれで全然生きていける、たしかに
しかしわたしにとって米とは
そう、米独特の香りと甘み、そしてあの粘り気によって生み出されるハーモニーで
魅了してくれる、贅沢品とでもいいましょうか
なんか小麦粉より主食感がない、おかず的な食べ物です。
それにしても昔のわたしのこの米を小馬鹿にした感じは何なんでしょう。
許せません。中2病とは恐ろしい病気です。
わたしがここまで米に対する愛が強くなったのは
上海に行ってご飯を食べてからな気もします。
上海の米、まじで、おいしくない。
なんかパッソパソしてる。甘みもない。なんかスカッて感じ。
上海でお米を食べるたびに、「ああここに日本の米あったらもっとおいしい食卓になるのに」と
考えていました。
たぶんその憧れが知らぬ間にわたしの米への愛を増大させたのだろう。
日本の米はおいしいんだから、海外に参入させたりせず
日本の米をおいしく、大切に食べれる環境を
作っていきたいですよ。
日本の素敵な部分、もっと大切にしていきたいな。
農家のひとたちや、酪農のひとたちが安心しておしごとできる世の中をつくる。
頑張ろう日本ってそういうことじゃないの?と問いかけたい、午前4時・・・。
よん

0 件のコメント:
コメントを投稿