2013年6月26日水曜日

まだ熱のようだ

こんばんわ。
風邪はもうコンサートDVDつけたら踊れるくらいまでに回復し、
中学生をナンパするユメも見なくなったんですが、
今6月末までに終わらせなければならないことを3つ抱え
頭も抱え なんてね!

そんな感じの、6月もド後半…
梅雨なのかゲリラ豪雨なのかわからん天気と共にお送りします!
 
そういえばフィンランドに行く飛行機の席がとなりでなかよくなったおばちゃんから
お手紙のおへんじが届きまして、
大変うれしい気持ちであります。
最近ちょっと年が上の方と接する機会が多くてですね、
「手紙文化」の大切さを再発見している次第であります。

思えばおばちゃんに手紙送るまで、
ここ3年くらい…自分発信で手紙を送ることなんてなかったんだよね。
最近は年賀状も送らなくなってたから。

小学生のころ、あんなに手紙を書くってたのしかったのに
いつからこんなに遠い存在になってしまったんだろう?って考えたら、
やっぱり理由は電子メールの普及に他ならないんだと思うのですが。

もともと筆不精なわたしが、送らない理由を見つけちゃったんだよね。
でもそんなわたしでも思う。
手紙とメールって明らかに違うよね。
メールは具現化してないから、なかったことにできる気がする。
与えられる重みが違う。

今人間が離れつつある、”紙媒体”の大切さを
もう一度考えるチャンスを与えられたような気分です。

もちろん、このインターネットというツールも大事。
この速さと気軽さはインターネットだから出来ること。
だけど、それが紙媒体がなくなっていいということには決してならないと思うんだよね。
時にはその手に感じる重みが必要なモノも、あるんじゃないかなって。

とにかくわたしはおばちゃんからチェコやプラハでたのしかった記録の20枚の写真と
1枚の便箋の入った封筒のずっしりした重みがすごくうれしかった。

この重みを、しらない世代がいるような世界には
なってほしくないと思うな。

以上、わたしの「電子ツールと紙媒体に対する考察(切なめ)」でした。

あとはやっぱり
袋とじを開けるたのしみと、開ける前のソワソワは
紙媒体にしか出来ないことだと思う。(真顔)



いや…冗談ですよ。
昨今の袋とじなんて裸レベル(1~10)で言えば10レベルの裸ですから。
わたし、全裸には興味ありませんから。
よって袋とじの記事は見ませんから。
ね。
信じて。
わたしを信じて。



よん

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