作業中に、BGMは欠かせないモノですよね。
わたし、いろいろ試しました。
アイドルのバラエティ:元気が出るけどyoutube地獄が始まってしまう→却下から始まり、
女子アイドルのアルバム、男子アイドルのアルバム、
鬼束ちひろ、石川さゆり、
いろいろ試しました。(方向性)
けどやっぱり結局
ファイナルファンタジーのBGMが最高だってことに気付いた。
言葉があるとどうしても、気になってしまう。
でも興味のない音楽だと、ねむくなってしまう。
ここで登場、FFです。
わたしはもともとFFをしてるひとを見るのが好きなこどもでした。
なんてゲーマー喜ばせなひとなんでしょう。
わたしは常にゲームをしているひとの道案内でした。
「次はどこの街だよ」
「ここにアイテムが落ちてるよ」
そんなことを言う、RPGにおける村人的な役割を担っていました。
「たまにわたしにもやらせろよ!」とは
少しも思いませんでした。
わたしは自分の手を汚さないタイプの人間だからです。
この距離感がちょうどよかったのです。
そしてそんなやいのやいの少女の心を一番に射止めた作品が
ファイナルファンタジー9でした。
そのとき中2病だったわたしには
登場するエーコというキャラクターが自分そのものに見えました。
民族の生き残りで孤独と戦うエーコと自分が同じに見える…
暢気におかんのやってるゲーム見てるお前が何を言ってるんだという話です。
おこがましすぎます。
中2病というのは恐ろしい病です。
なにはともあれ、
そのFF9の世界観がジャストミートし
わたしはFF9の虜になったのです。
といってもプレイ回数は1回です。
おかんはゲーマーというわけではないので1回しかやらなかったからです。
その後再びFF9に触れたくても
わたしはトラウマ(※参照:裏切り)がありRPGは出来ないカラダになってしまった。
今もなお、FF9をやりたいという気持ちと戦い続けています。
誰か…誰か!
FF9は世界観、ビジュアル、背景、いろいろあるけれど
何よりも音楽がわたしを魅了した。
植松伸世さんの作る民族っぽく懐かしい音楽。
FF9のサントラは、CDの裏面に細かい線がいっぱいつくくらい
何度も何度も聴きました…
そんなに魅力的でありながら、
よっさすがBGM!決して作業の邪魔にならない。
しかし時々流れる戦闘曲のドキドキ感が
わたしを怠けさせない。
何年経っても
FF9のサントラはわたし史上NO1のBGMなのです。
素晴らしい。
FFは素晴らしい。
かつて中学生のころ、
わたしを何度もゲームショウに連行するほどゲーマーだったわたしのともだちと、
いつかFFランドが作られないかと夢見たものです。
それほど
FFの街々には夢があるんだよねー。
あー。
ゲームしたい。
いや、違う
ゲームしてほしいなー(珍しい願望)
よん

ゲームやりたいなー。
返信削除昔は暇だったんだなー。
それはそれでよかったなー。
ねぇ。まぁ昔は昔今は今だよね。
返信削除ね。