ぼくの呪われし先週1週間を紹介します。
「人の不幸は蜜の味」とお考えの方にはぜひとも読んでいただきたい1週間です。
月曜日。
転んで、地面にひれ伏し、雨に打たれる。
火曜日。
転んだ時に強張っただろう全身の筋肉が痛くなる。
普段頑張ってくれてる筋肉たちに感謝する。
水曜日。
転んだときに擦った膝が本格的に痛くなる。
ガーゼ剥がしたら、かさぶたになろうとしてた細胞たちまで剥がれ
また一からのやり直し。細胞たちのため息が聞こえるようだ。
そんな中、ドアに足の小指を激しくぶつけ
流血騒動が起きる。細胞たちのため息が聞こえるようだ。
木曜日。
俄然治らない膝。
ラップ療法を信じすぎ、常にラップが貼られた傷口からは
白血球の死骸が垂れ流れるばかり。
そんな時期、月曜からにわかに喉を痛めていた風邪菌が鼻へ移動。
あらゆるところから何かしら垂れていた時代である。
金曜日。
やっと傷口も乾く時間が必要だと気付く。
寒い中、履いているもこもこおズボンを捲り上げて空気に晒して自然乾燥。
そんな自分の姿と曲げられない膝によるひょこたか歩きに情けなくて涙ぶら垂れる。
相変わらず、鼻も垂れまくりです。
土曜日。
膝が落ち着いてきたもののここにきて風邪が激化。
熱になってわたしへと襲い掛かる。
大パニック。
日曜日。
ぐっすり睡眠ののちようやく人間として機能し始める。
そしていま。
新しい週を迎え、わたしはだいぶ人間に戻れました。
って人間じゃねーじゃねーか!!!!!!!!!!!
っていう…悲しいまでの乱雑なオチでここはひとつ…
よん

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