例えば”忘却”ができるように―――
例えば”改竄”して悪い記憶を誤魔化すように―――
それは、保護機能で、自分を守るためのものなのです。
わたしが自分魔法にかかってるなって実感するとき。
家でしたくしながら鏡見るときはよっしゃ今日の笑顔も輝いてるね☆って思えるのにふと外で鏡を見たときに
自分の顔に愕然とする瞬間。
完全に魔力切れ。
軽くプリクラと照明写真の違いくらいのショックを受けます。
これは…一般的なのでしょうか。
それともわたしの逞しい妄想力が違う現実を創り上げてるだけなのでしょうか。
共感してくれるひと求む。
よん


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