昨日に引き続き、街で見た衝撃的なモノシリーズ。
それは晴れ渡る、3月のある日のことだった。
午後3時。
街には学校帰りの小学生。
ゆるやかな陽射し。
なんて穏やかな時間だろう…と思ってふとその小学生を眺めてみるとわたしの目に飛び込んできたのは
ヤミ金なくそうバッグ。
恐らく図工の作品を入れるだろうバックに、テープで施された「ヤミ金なくそう」の文字…
小学5年生くらいの男の子腰元で輝く「ヤミ金なくそう」…
君の人生に何があったんだよ。
妄想が膨らんで、計り知れない彼の苦労に涙がちょちょぎれますが
そんな中でも彼は笑顔でした。
よん


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