いつものように食べ物を売っていると、
ひとりのおばあちゃんが来ました。
試食を渡すと、おばあちゃんは断ります。
でも興味がないわけではなく、
「これはどんな味なの?」と質問。
今は食欲がないのかなと思って、
ともだちは一生懸命説明しました。
聞き入るおばあちゃん…。
そしておばあちゃんは言いました。
そういっておばあちゃんは泣きながら
たくさん、ともだちの売る食べ物を買っていったそうな…。
「わたしの販売のセンスやばくない」とともだちにゴリ押されましたが
こっちの涙腺はそれどころじゃなかった。
おばあちゃんが楽しい食事ができてればいいなと
心から願います。
よん



0 件のコメント:
コメントを投稿