2012年7月12日木曜日

光と影

今日はねえ、国立新美術館に行ってきましたよ

あの建物!!
なんだかよくわからないけどずっと憧れていました!!


・・・

フツーの美術館でしたけどね中身は!!

大エルミタージュ美術館展いってきました
宗教画、好きなんですよ
バロックあたりがいちばん好きです。
光と影の具合がいちばんグッと来ます。
影があるこそ光が映える。

ね。

そういうね。

ルネサンス→バロック→新古典派→ロマン派印象派→現代美術
ってざっくりいうとこういう流れに展示されてる中で、
どんどんどんどんイラストもざっくりしていくのがおもしろかったな。
ルネサンスバロックであんだけ写実的であんだけリアル追い求めたのに
20世紀おいおいどうしたっていう・・・

それは映像の普及とかもあるのかもっておもいました。
写実性を求めるのならビデオやら写真やらがあるから、
絵画においては、それを求めなくなったというか
もちろん今でも自分の手で描くリアリズムに美を感じる人もいるだろうとおもうし、
わたしが魅力を感じるのも描きこまれたものなんだけど
そういう心理があるのかなぁとおもったよ。

あれ?真面目!

あとはやっぱ「キリスト」「ギリシャ神話」って いう二大テーマがあって、
時代によっての解釈の仕方もおもしろい。

最近ローマ帝国について勉強したから特におもう

ローマ帝国はロマンやで!




よん

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