2012年7月23日月曜日

人間社会

今日外人さんに道を譲ったら言ってくれました。
片言の日本語で「アリガトウ」。

これ。
うれしかった。

東京の人がどうこう言うつもりはないけど
こんな簡単なコミュニケーションが取れない人
多いように思う。
なんでだろうね。
たった一言の「ごめんなさい」と「ありがとう」でよっぽどストレスフリーな社会になるのに。
人にぶつかったらごめんなさい。
何かをしてもらったらありがとう。

こんな単純な言葉が
どうして言えないんだろう。

東京に生まれた身としては、
「東京来てびっくりしたのは人がぶつかっても謝んない」とか
言われたくないんですよあたしゃー。

「東京の人は冷たい」とか
言われたくないんですよあたしゃー。


「海外では人を押しのけて電車を降りるときには、すいませんを言いましょう」とかどっかで見て
びっくりしましたよ。いいや日本でもそうだろう。

日本人はいささか
満員電車を戦場だと思っている節があるよね。
わたしもいろいろ戦を強いられてきました・・・
一番忘れられないのは、
まだ小学生の頃。朝学校に向かうために電車に乗っていたわたしに
後ろの手すりを掴んでいたサラリーマンが手すりを手離し
その拍子に肘の真下にいた私の脳天に肘打ちをかましたことです。
そして彼はそんなわたしを横目で見つつも

何一つ言葉を発しませんでした・・・

おい、あの時のサラリーマン
わたしは今でも覚えてるぞ!!!!
お前にくらった肘打ちの威力
わたしは今でも忘れないからな!!!!!

疲れてるのも故意じゃないのもわかってるよ
だからこそ
清々しいNIPPONにしていこうYO!!!夏!!!!



よん

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