いや正直ね、昔はどんだけバイトしてもえ?疲れって何?って思ってたんですけど
年かな
最近しんどいっすわ
もう一度言います。
最近しんどいです!!いえい!!!!しんどい!!!いえい!!!!
休みのたびに朝から晩まで働くの・・・
ないですよ楽しいこと
たまにしかないですよ楽しいこと
今日なんてしんどすぎて
買ってきたばかりのコバエほいほいにコバエが捕えられていく様をずっと眺めてました
これが
思いの外楽しくて
困った
ふと我に返れば気持ち悪いのに
こんなに楽しいのはなぜなんだろう
最初戸惑いながら匂いに誘われて近寄るコバちゃん(かわいげ出してみた)
ほいほいの周りをたどたどしく歩いてみる
もっと気になって中を歩いてみる
ゼリー状のほいほい本体の上を歩くも、どんどん足が重くなってくる
最終的に動けなくなり、その場で息絶える羽目に・・・
考えてみたんですよ
今まで彼らは発展の一途を遂げていたんです
そう、そこには栄華しかなかったんです
ただひとつの兵器が送り込まれたことによって
彼らの時代には陰りが見えました
きっと彼らはそんな日が来るなんて
思いもしなかったことだろう
彼らはあっというまに、 滅亡へと向かっていった
これはわたしたちにとってはほいほいを置くという小さな動作だけれども
彼らにとっては大事件であり、今日は革命的な一日になっただろう。と
わたしは思ったのであった・・・
そう、それはまるで
ローマ帝国が滅亡したその時のようにね(勉強したからローマネタ引っ張る)
よん

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