少女はかつて、林檎を上手に剥くことができなかった…
その禁断の果実は、彼女の手から滑り落ちるばかりで
なかなか緋色の衣を脱がせることができない(抜けられない中2病)
…ちょっとよくわからないと思うので現代風に言うと
リンゴがうまく剥けなかった少女Uさんの話です。
不器用なUさんは皮が少しずつしか剥けず、
イライラして皮つきのまま食べるレベルであった。
しかし、最近リンゴや梨が本当に好きになって、
毎日のように剥いて食べていたら
するする剥けるまでにレベルアップしました。
そう、少女はただの少女から
林檎剥きの少女へと進化したのです。
23歳を少女と呼べるかという談義は今のところ触れないでください。
もうずっと触れないでください。
偽らせてください。
そんな少女の今日の出来事
うまいなぁと自画自賛した瞬間に包丁が手にぶっ刺さりました。
幸い軽傷でしたが、
このことから学べること
→①苦手なことも毎日やってたら上手になる!
愛があれば、苦手なことなんてないも同然です。
必ず乗り越えられます。
不器用なUさんでも、林檎だって梨だって剥けるようになる。
「好き」という気持ちはいろんな障害をないものにできます。
→②油断したらアカン!
「弘法も筆の誤り」「猿も木から落ちる」という言葉があるように、
どんなにその道を極めた人でも誤りがあります。
ましてや、ちょっとできるようになったくらいの人は
誤りまくることでしょう。
なのに、「できるようになったばっかりの人」こそ、
「できるしー!」と驕りたがります。
愚かなことです。
油断したら血を見ますよ(ガチ)
アホな少女Uから少しでも大切なことを学べたら
ちょっと痛い左手も報われるでしょう。
よん



0 件のコメント:
コメントを投稿