「ソニプラ世代なんだ!」と言われ、
もう時代が変わっていたことに初めて気づきました。
いつのまに君は
ソニーの手を離れ
ひとりで歩んでいたんだね…。
わたしは恵比寿の小学校に通っていたので、
あのころ恵比寿駅前が遊び場でした。
毎日のように友人とアトレのソニプラに行ったり、
ゲーセンに行ってプリクラを撮ったり…。
公園でたむろしたり…。
今気付いた。
なんだこれギャルじゃん。
わたし小学生のころギャルでしたわ。
プリクラはもうほんと毎日のように撮っていたので、
最終的に新しいポーズをその場で考えることができなくなり
学校の段階でポーズ案を練ってから本番に挑んでました。
それでも撮り続ける意味とは。
今のわたしには全く理解ができませんが
あのころのプリクラに駆ける情熱は凄まじいものがありました…。
たぶん、撮らねばならなかった。
どうしても。
駆り立てられていたのだ、わたしは―――。
わたくしの小学生時代といえば主に中2病ですが
プリクラに関してはその片鱗などまるで見せず
「ゆ&ち(何故か名前の頭文字だけ書く)」「チョ→カワイ→」みたいな感じで撮ってましたよ。
(精一杯の雑誌の表紙風)
伸ばし棒が矢印最盛の時代でした。
ありのままの自分をどう面白く表現するかのステージとして
わたしたちは熱中してたんじゃないかな…(※暇だっただけ)
伸ばし棒に矢印を使わなくなり
ソニプラはプラザになって
時代は移り変わっていくけど
変わらない自分でありたい。
そんなわたしです。
よん

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