ようやく気付いたことがある…。
仕事に必要なものも含めて物は増える。
捨てられるものにも限界がある。
身近に置いておきたいものもある。
断舎利が無理な自分には、そう
たったひとつしか術がない。
”隠すこと”―――
そうだ。
わたしに残されていたのは隠蔽しかなかったんだ。
気付いてからというもの、
300円ショップで箱を買い漁り
これまで雑然と物がちらばっていた机の横にボックスを置いた。
仕事に必要なものを入れてあると見せかけて、
わたしの非常食ボックスの一面を持つ。(仕事に必要なもの)
他にも棚にバラバラ置いてあったものも、
全てボックスの中に入れ込んだ。
こうやって、パッと見たときに物が視界に入らないようにすれば
それだけでキレイに見える。
一度でいいから…「部屋キレイだね」って言われたい…!!
「隠しのうさこ」としてこれから生きていきたいと思います。
よん

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