わたしはね。
そろそろ導入するべきだと思うんです。
夏眠制度を。
夏眠制度―――それは
温度が36度を越えたら多分生き物が活動できる世界じゃない…という
みんなが言わないけどうすうす勘付いてる事実を元に
「暑いから、今日は社会活動を辞めよう」という選択ができるようになる、という制度。
社会全般が止まるのはさすがに大変だから
同種の業種のうち一社ずつ休めるっていうのもいいよね(?)。
とにかく、この暑さの中で
まるで何事もないようにた
当たり前に生活していることが普通なのかな???って思うんだよ。
「ちょっと今日、暑いからムリ」って言えるユルユルな社会になってもいいんじゃないか???
それか夕方16時からオープンとか。
フィンランドにあった「祝日は15時までのスーパー」。
めちゃくちゃ不便こうむったけど、
でも全然 生きてゆけた。
わたしたちは「便利すぎるもの」を一度切り離して、
「生き物として生活できるか否か」という次元で物を考えてみてもいいんじゃないだろうか。
と、
暑すぎて怠けたいわたしは思うのでした。
よん

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