花火のシーズンですね。(写真:去年の明治神宮花火大会より)
今日はわたしの花火の思い出を
お話いたしましょう。
あれは栃木にあったおばあちゃんち(マンションの6階)で花火を見る会を開いていたときのことでした。
小学低学年くらいの頃だったでしょうか。
ベランダで花火を見ながら、茹でられたとうもろこしを食べていました。
とうもろこしが大好きなわたしは、「たまやー!」と叫びながら
調子に乗ってとうもろこしを貪り食っていたのですが
そこで悲劇は起きたのです。
わたしが食べていたとうもろこしが
突然血に染まりました。
真っ赤になったとうもろこしを茫然と眺めていると、
とうもろこしと似たようなサイズだけど噛むとガリッと音がする明らかに硬すぎる物体が口の中に…
そうです、
歯です。
前歯がグラグラしていた時期に浮かれてとうもろこしを食べていたら
危うく歯を食べそうになったのです。
危険です。
すんでのところで血まみれとうもろこし花火大会で済みましたが、
あとちょっとで血まみれとうもろこし花火大会☆歯食い娘の奮闘記になるところでした。
これはこどもだけの問題ではありません。
歯がグラグラなのは大人も起こりえる状態です。
その時のとうもろこしは、恐るべき攻撃力を持っています。
今とうもろこしがあま~くておいしい時期ではありますが、
ぜひみなさん気をつけて楽しい夏をお過ごしください。
てかもう8月とかチョー信じらんない。
よん
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