はぁ…。
なんかもう、言葉を使わなきゃいけない場所なんですけど
何の言葉も出てこないので
とりあえずみんなお願いだ!!!この記事を読んでくれ!!!!!
ガザ版「アイスバケツチャレンジ」のメッセージに耳を傾けて! 住民がかぶるのは氷水ではなく “瓦礫”
【ガザ発】 難民キャンプの子供ら殺害、病院も攻撃
爆撃下のガザで医師たちが人命救助の合い間にツイートした痛ましい話
こんなことがこの地球上で同じときに起きていると
信じられるだろうか…。
”ガザ”というのはパレスチナという国の中のガザ地区のことですが、
古くから続く宗教や人種の問題から何度も何度もいざこざが起き、今は防護壁に囲まれています。
そんな閉鎖された空間で、ガザのひとたちは逃げることもできず
ただひたすら空爆に耐えるしかありませんでした。
幸い、26日に長期停戦が決まりました。
これからどうなるか分かりませんが、大きな進歩です。
戦争の中でもこの戦争の恐ろしかったところは、
病院や難民キャンプ、学校と弱い立場の人たちが狙われたところ。
何の罪もないこどもたちの命が、
人の手によって奪われていく。
どうしてこんなことが起きているのか、歴史が深すぎてそのすべてはわからないけど
弱い立場のひとが殺されていく、それがおかしいことだというのは
誰にだってわかる。
テレビでは知ることができないガザの様子を、
今はネットで知ることができる。
セーブチルドレンやユニセフから、募金をすることもできます。
世界で助けを必要としているひとは、あまりにも多い。
広島の友達が泣きそうになりながら、「地元があんなことになった…」と言っていました。
故郷が流されてしまったかなしみ。
身近なひとを失うかなしみ。
海外だけじゃない。日本でも。
自然災害でも。戦争でも。
今、生きていけるということが
どれだけ奇跡的なことか。
日々、どれだけありがたいか。
生きていたら落ち込むこともたくさんあるかもしれないけど、
今自分が持っているものがいかにしあわせかを振り返って
感謝する気持ちを忘れちゃいけないとおもう。
ちなみに
広島も募金あります。
もちろん募金がすべてじゃないよ。
でもまずは「知る」ことだと、わたしは思います。
知って、考えること。
わたしたちに今、できること。
よん
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