2015年2月11日水曜日

オバモン@くまモンファン感謝祭2015 後編

【あらすじ】
突如ステージから姿を消したやんちゃ坊主くまモン。
再び姿を現した彼が持っていたものとは…!




おもむろにお盆を持ってきたくまモン。
そのお盆には、人数分のからし蓮根(蓮根の穴や周りをからしで埋め尽くした熊本の名産)だった!
「くまモンがなんか持ってきてくれたー!」
「よばれよ、よばれよ」ともらいものに浮かれ
ステージ上でからし蓮根を貪る。
しかしすぐに辛さに悶絶。
「これ…、これ辛すぎるでくまモン!」
「ちょっとわたし後で食べるからこれな!これ!取っといてな!!!」


辛さにワタワタするオバチャーンを尻目にくまモンはまたもや舞台袖へ。
今度はいきなり団子(餅の中にあんことさつまいもをいれた熊本の名産)である。
「これはええわぁ~!甘さもちょうどいい!」
「おいしいわ~!」
今度は大絶賛だ。
「それで…これはなんていうんやったっけ?」
褒めるそばから名前をあっさり忘れる宇口。
「いきなり団子です!」と教えてもらうと、
「いきなり忘れてもうたわ~」と応用。
「なんでいきなり団子いうん?」
「くまモンがいきなり持ってきたからちゃうん?」
いきなり団子話で勝手に盛り上がるのであった。

「なぁくまモン、もっとないの?」
調子に乗ったオバチャーン、もはや恐喝のようになってくる。
その言葉にも応えるべく、いつものやんちゃっぷりはどこへやら
かいがいしく舞台袖へ向かうくまモン。
バスケットにペットボトルの熊本産天然水をいっぱい持ってきてくれた。
「いや~今水ほしいて思ってたんよ~」
からし蓮根、いきなり団子のコンボ技ですっかり口内の水分を奪われたオバチャーンには
オアシスのような水だった。
辛い→甘い→水のおいしい3連続で元気も湧いてきたところで、
くまモンのほっぺの赤いシールを貼って3曲目”オバレゲエ”へ。

「みんなも踊って、腰いた肩いた全部治るから!」という宇口の煽りで始まったこの曲、
もちろんくまモンも参加。
くまモンは舞台下に降りてお客さんとタッチしたりと自由に動き回る。
さすが”ファン感謝祭”だ。
ゆるキャラ界のトップを走る男はやはりファンを大切にする。
キツキャラのオバチャーンも先輩の背中を見て勉強になったに違いない。

青い空の下の”オバレゲエ”はのびのびしていて気持ちいい。
最後のサビになるとオバチャーンも舞台下へ降りてきた。
そして…


舞台上、舞台下
点在するオバチャーンによる恐怖の飴ちゃん攻撃が始まる。

客席に容赦なく降り注がれるオバチャーン特製飴ちゃん。
舞台上にいる舟井・宇口・有田からの投飴は飛距離が足りなすぎて、
舞台と客席の間にすべて落下。
ちなみにそこで写真を撮っていたわたしは飴まみれに。
飴も集中的に降り注げば地味に痛いことが判明した。
舞台下にいるメンバーが必死にそれを拾い集め、客席へスロー!
連携技での飴ちゃんテロである。
主役であるくまモンも参加してくれて、
飴コミュニケーションが場を包み込む。
”オバレゲエ”最後のフレーズ「over the rainbow~♪」では
みんながひとつになった。
さすが3回目にもなると、いつものくまモンとオバチャーンの限りなく攻めたやり合いだけじゃなくて、
こうやって協力しあう美しさも生まれるんだね…!と感動していると
くまモンが宇口のタオルを強奪。
やっぱりいつものやんちゃくまモンVSやかましいオバチャーンでした。
逃走。

とはいえ、舞台の外に出れば
「ありがとうございました~~~!!」
「大丈夫やった??言いすぎてたらゴメンな~」と
ご挨拶はしっかり欠かさないのは、さすがの年の功である(ただの集団セクハラという説もあるが)。
最後はみんなで記念撮影。


今回もくまモンと楽しいステージで
友好を深めたオバチャーンであった。


…やっぱりそれ、セクハラですわ!!!!!




おしまい

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