わたしがいつか深キョンと付き合うのを夢見てるということは
周知の事実かと思いますが(真顔)、
今日はセカンドラブ第2話ですね。
あまりに見たすぎて
若者のテレビ離れの代名詞であるわたしが3年ぶりくらいにリアルタイムでドラマを見ました。
すごいんですよ、このドラマ…。
第一話を見た感想ですが、
もうただただ主演の亀梨くんと深キョンの美男美女っぷりを堪能するだけのドラマです。
今のところそれしかない。
男子が一目惚れ→女子の職場である学校の校門で待ち伏せて強引にコンタクトを取る
→簡単な葛藤を経て何故か女子が乗り気に→めくるめく肉体関係
みたいな、こういう強引過ぎるメロドラマならぬエロドラマが
度々女子向けに放映されるよね。
わたしはかつて「僕は妹に恋をする」の映画を観たときの衝撃を思い出した。
一切「なぜ好きなのか」「この困難にどう立ち向かうのか」という
恋愛ストーリーの主軸であるべき部分が出てこずに、
「罪だけど好き!」「いけないことするわたし!」みたいな部分だけが
1時間以上続くエロドラマ…。
壁ドンがピックアップされる現状も、「ストーリー」じゃなくて「行為」「シチュエーション」にトキメく女子の異質さが際立つ結果だよね。
昨日久しぶりに昨今の女子マンガを読み漁ったら
本当に壁ドンが多くてびっくりした。
重要視されるのは「自然さ」ではなく「画面的な美しさ」。
セカンドラブもそう。
twitterの反応を見てみたら、
ジャニオタたちも「これは許せる」というのが多い。
理由は「綺麗だから」。
これは女の子たちの妄想が具現化しているのか…。
ただ気をつけるべきなのは、
これが”ドラマだからいい”のであって、現実にされたいわけじゃないというのが女の子の難しいところですね。
ちゃんちゃん
よん
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