2014年6月29日日曜日

うさこニュース”ゲリラ豪雨”

いつからだろう…
こんなに日本でゲリラ豪雨が降るようになったのは…。

「最近、ゲリラ豪雨すごいよね。」
っていって、ふと思う。
「昔ってなかったんだっけ…?」


調べてみたところこんなサイトを見つけました。
子どもニュース”ゲリラ豪雨って、昔はなかったの?” http://www.nikkei.com/article/DGXBZO11167040W0A710C1W02200/

いまのわたしの疑問に直接答えてくれるかのような素晴らしいページをみつけてしまいました…!!!!

子どもニュースにも関わらず簡単な専門用語にわたしの頭がパニックを起こすので
絵でまとめてみます。

子どもニュースより さらにやさしい うさこニュース。
※まちがってたらおしえてください。

1.くもは空気中の水蒸気がそらにのぼっていって できた細かいみずのつぶ。(くもには 乗れない。)


2.気温が高いとたくさんの水蒸気たちがそらにのぼっていく。
この100年間のあいだに気温が3度あがってったので水蒸気くんは ふえた。(理由1)

3.そらにのぼってったたくさんの水蒸気くんは くもになる。
地面がアスファルトになってしまったので地面もしみこむこともできず みんなそらに行くしかない。そのぶんくもが ふえる。(理由2)
水蒸気の 集合住宅だ。この集合住宅を ひとは”団地”ではなく”積乱雲”と 呼ぶ。(団地妻は いない。)

4.地上はとってもあつかったのに そらへ行ったらさむくて ものすごい温度差にとまどう。
そらのさむさに 水蒸気たちは水タイプから氷タイプへ 進化を遂げる。
その氷のつぶがぶつかると 雷になる。


5.人口密度(?)増えてきたし 凍っちゃったし もう地上へ逃げたいんだけど 水蒸気たちがどんどんあがってくるから
おりるにおりられない。この水蒸気があがってくる現象を”上昇気流”という。
下の階に行きたいのに エレベーターがみんなのぼりだったら こまるよね。いじわるだね。

6.みんなの自由になりたいエネルギーがどんどんふえるから ついに上昇気流も折れて 彼らを解放する。
自由を手に入れた彼らのことを ”ゲリラ豪雨”と ひとは呼ぶ。
夏なのに雹がふることがあるのは いきおいがよすぎて 溶けることをわすれてついついそらにいるときの姿のままきちゃうから。


これで おしまい。
水蒸気たちが一気にそらからいなくなって
広がるのは 青空。



自然に人間は 勝てない。








なんかわかりやすくしたのかわかりにくくしたのかわからないね。


我慢して 我慢して 我慢したあとのエネルギーって すごいよね。
やつらが持ってるのは そんなエネルギー。
軽く思わないで 気をつけようね。




よん

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