2014年7月13日日曜日

あこがれ

1泊でさくっと旅をしてきましたー。

バスで移動していたんですが、
そこで見える景色がわたしの心をどれだけときめかせるか。

例えば田んぼのそばの細いあぜ道。
キラキラ川が光を反射するそばの土手。
わたしは夕暮れのなかそんな道を通って、自転車を引いてるちょっといい雰囲気の男子と
一緒に学校から帰りたい。

たとえもう今ではただのコスプレに過ぎないとしてもその夢が諦められない。

オレンジの光を浴びて伸びる長い影…
自転車の車輪がまわる音…
そこを方言で「今日○○先生がおもしろかったな」とか言いながら
学校から帰りたいよね!!!!!!!!!!!!!!!!!
「あいつら絶対付き合ってるよねー」とか周りに言われるんだけど
本人たちはそこまで踏み込めないただ一緒に帰るだけでしあわせみたいな微妙な甘酸っぱい関係のクラスメイトと
一緒に学校から帰りたいよね!!!!!!!!!!!!!

そんな妄想を繰り広げていたら
「絶対バッタが飛んでくるから」とか
「ヘルメット着用だから」とか
「そんな道以外に通学路にないから」とか
周りから猛反対を浴びましたが

わたしは諦めません。
いつか田舎道を通って学校から帰るその日まで…!!!

まずもう学校から帰ることなんてないんですけどね。


その事実はなかなか受け入れられないな…。




よん

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