2014年7月22日火曜日

敗北、その後

関ヶ原LIVE WARS2014のオバチャーンの出番が終了し、落ち込みまくったオバチャーンスタッフとわたし…

気が付いたら…



わたしたちはこんなところにいました。
そう…ここは「養老天命反転地」。
荒川修作氏によって”現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来に転換させようとして”(しおりより引用)作られた公園です。
”私たちをヨチヨチ歩きの子供の状態に戻して近くを再構築させる”(しおりより引用)というだけあって、

すべてがものすごい急斜面です。


今日のライブは負け戦だったけど、ここで反転させてパワーアップしよう☆☆というわたしたちを嘲笑うかのような
かんかん照りの太陽と斜面……

そこにあったのは、わたしたちに追い打ちをかけるような現実でした…。


しかしわたしたちはめげない。
次に目指したのは「養老の滝」。
火照った体を癒し冷やしてくれることを期待していた。

わたしたちは、大事なことを忘れていた。
滝なんだから当然山の上にあるということ。


「養老天命反転地」の人口の斜面とはまた違う斜面が遅い来る。

いつもそうだ。
社会は何かを得ようとすれば斜面がそびえる。

わたしたちが直面しているのはただの斜面じゃない。
社会だ。

これは社会だ。

乗り越えなければならない。
いつだって、その先に
最高の景色が待っているのだから。


すべてを覆う圧倒的な緑。
その中で一筋、力強く流れる滝。

ああ…
人間ってちっぽけだね。

マイナスイオンを浴びて、
わたしたちはゼロに還る……


この斜面を越えてわたしたちは
少しでも強くなれたかな…?

すごい真面目な感じでまとめられたので
帰り養老の滝の下流で水遊びしまくったのは秘密です。





よん

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