関ヶ原LIVE WARS2014のオバチャーンの出番が終了し、落ち込みまくったオバチャーンスタッフとわたし…
気が付いたら…
わたしたちはこんなところにいました。
そう…ここは「養老天命反転地」。
荒川修作氏によって”現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来に転換させようとして”(しおりより引用)作られた公園です。
”私たちをヨチヨチ歩きの子供の状態に戻して近くを再構築させる”(しおりより引用)というだけあって、
すべてがものすごい急斜面です。
今日のライブは負け戦だったけど、ここで反転させてパワーアップしよう☆☆というわたしたちを嘲笑うかのような
かんかん照りの太陽と斜面……
そこにあったのは、わたしたちに追い打ちをかけるような現実でした…。
しかしわたしたちはめげない。
次に目指したのは「養老の滝」。
火照った体を癒し冷やしてくれることを期待していた。
わたしたちは、大事なことを忘れていた。
滝なんだから当然山の上にあるということ。
「養老天命反転地」の人口の斜面とはまた違う斜面が遅い来る。
いつもそうだ。
社会は何かを得ようとすれば斜面がそびえる。
わたしたちが直面しているのはただの斜面じゃない。
社会だ。
これは社会だ。
乗り越えなければならない。
いつだって、その先に
最高の景色が待っているのだから。
すべてを覆う圧倒的な緑。
その中で一筋、力強く流れる滝。
ああ…
人間ってちっぽけだね。
マイナスイオンを浴びて、
わたしたちはゼロに還る……
この斜面を越えてわたしたちは
少しでも強くなれたかな…?
すごい真面目な感じでまとめられたので
帰り養老の滝の下流で水遊びしまくったのは秘密です。
よん






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