2014年7月28日月曜日

深夜道中

最近深夜バスに乗っていて、
わたしがSAで降りてバスに帰ってきたときに
必死にバスの運転手さんに訴える男性がいた。
 「自分のバスがどこかわからないんです!」


深夜バスに乗っていて自分のバスがどこにあるかよく確認して出るというのは
基本中の基本だ。

と、実を言うとわたしは偉そうにいえる立場ではない。
なぜならわたしも全く同じ経験をしたことがあるからである。

とある広いSAで買い物だけしようと思って財布だけを持って外に出て、
迷子になってしまった。
携帯も置いてきたので運転手さんに連絡を取ることすらできない。
駐車場を走り回ってもバスがない。
バスがあったとしても、他社のバスばかりでわたしが求める巡り合えなかった。
長時間探し回った挙句、奇跡的に集合時間ちょうどにバスを発見することに成功し
事なきを得たが、あの時の恐怖は凄まじいものだった。

彼はきっとあの時、
ほんとうに怖かったことだろう。
無事に見つかったのか。彼はあのSAに置いていかれてないか。
しかし、「バス会社の名前はわかる?」と聞かれ考える間もなく
「わかりません!!!!!!!!」と言い切った彼にはツッコミを禁じ得ない。

みなさん、深夜バスを降りるときは
駐車の位置・近くの目立つもの・バス会社の名前・バスの風貌を
覚えておくことを忘れないように!!



よん

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