2013年7月12日金曜日

ほんとうにあった

そういえば…

台湾に向かうとき
かわいいかわいいキティちゃんボディのEVAの飛行機に乗って
地上を離れて1時間くらいかな…。
ワクワク希望でいっぱいだったそのとき、
ひとつのアナウンスが聞こえたんだ。

「機内急病のお客様がいらっしゃいます。
 お客様の中にお医者様か看護婦の方がいらっしゃいましたら乗務員までお申し付けください。」

現実の世界でこれを聞く日が来るとは!!
実存するアナウンスだったことに驚きながら、
近くの席に居合わせた具合の悪そうなおばあちゃんを
祈るような気持ちで見ていたんだ。

すると1分後…
お医者様がいらっしゃった!!!!!

お医者様は数少ない医療器具を駆使して、
おばあちゃんを診察、
その甲斐あってか
台湾に着くころには少し元気になられたように見受けられました。

台湾についてからは
連絡を受けた台湾の医療チームが降り口で車イスを携えスタンバイ…。


海外で、しかも空の上で病気になるのはとても不安でしょう。
しかし驚くような見事な連携にわたくしまことに感動いたしました。

お医者様がいらっしゃって、
ほんとうによかった。
彼にとっては時間外労働かもしれないが、
嫌な顔一つせず応対していた彼の手によっておばあちゃんは守られた…。

ありがとうと尊敬の気持ちを
水色シャツのお医者様に捧げます。



よん

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