2013年7月7日日曜日

今日という日は

日付的には今日ですが!
あしたのよるといえば!!!

せーのっ
さーさーのーはーさーらっさらー!!!
ですね!!!

ここ10年程七夕といえば雨だった気がして
「年に1度すらも会わせないのか!神め!」と思っていたのですが
「雲があったほうが逢瀬が邪魔されなくていい(下界から見えないからやいのやいの言われない)」
との説もあるそうで
それならなによりです!!
よっご両人!どうぞごゆっくり!!!

はい。これがやいのやいのですね。

まぁ七夕を明日に控えて!
このコーナーをやってみようと思います。


★七夕についてくわしくなってみよう!★
織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)が近づくのかと思えば
そうでもない、神のいたずらデー「七夕」…。

七夕は、日本だけではなく台湾や中国、韓国、さらにはベトナムなどアジア広域で行われている伝統的なイベントで
起源は中国にあるとされています。

日本に七夕がやってきたのは奈良時代で、
中国の7月7日に死者を弔う五節句「七夕(しちせき)」と
神話伝説の牽牛、織女の物語と、
日本に古来からあった棚機津女(たなばたつめ)という伝説と気が付いたら掛け合わされて
いまの七夕ができあがったそうな。

★棚機津女ってなぁに?★


これが日本に元からあったらしい、棚機津女の伝説です。
どうしよう。か…神になってしまいました!!!

★牽牛と織女ってのはなんじゃい?★
彦星と織姫とはちがうの?と。
どうか違ってほしい、中国とおはなしの主人公たちです。


牽牛は畑を耕す好青年。
織女は毎日機織りをする健気な働き者。
「ちょっと…織女まじ健気で泣けるから牽牛、いいやつだから結婚しときなよ!」と
天帝というお偉いさんがいい、ふたりは結婚することになりました。

しかし…
結婚してからの織女は、浮かれまくって、仕事もしないダメ女になってしまいました。
「おまえ。真面目さが売りじゃなかったのか。 」
天帝は変わり果てた織女にガッカリ。
怒って天の川の対岸に追いやり、
「頑張って働いたら年に1度会わせてあげるよー!」とふたりを引き離したのでした。


おい。天帝。それ、割にあわなすぎるだろ!
わたしは言ってやりたい。
364日機織って、1日デートって…そんなに布がほしいか!天帝め!

日本の棚機津女とこの織女の落差!
神になったかと思えば、恋愛に浮かれすぎて引き離されるって…
よくこれをかけ合わせようと思ったな!


そういうわけで、現代では
なんとなくざっくり
「彦星と織姫という天の川の対岸に引き離されたかわいそうなカップルが
かささぎの橋を渡って年に1度会える日」という美しめなストーリーになったようです。


あしたは彼らにとって
どんな1日になるでしょうか。

以上、七夕レポート終了いたします。


よん

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