2013年7月13日土曜日

カレーを食わせろ

一応わたし学生なので、学校に行ったときにですね
近所にあるだいすきな“アジアンランチ”でお弁当を買って、
学校で食べようと思ったものの、

あんまりにも混んでて居場所がなかったので、
階段で食べることにしました。

大学生恐怖症でともだちレスなわたしにとって
階段はとても安らげる場所だったんですが

いつのまにか季節は夏になっていました…

冷房がついておらず空気の篭る立地と、
アジアンランチの中辛カレーがせめぎ合って


滝のように流れる汗!!!!!
わたしは今までかいたことのないほどの汗を
ティッシュで拭いながら
うまいカレーを食っていました…

しかし…わたしのカレーゾーンが
その時崩されたのです…。

彼の手によって…
それは階段を清掃するために現れたおじちゃん…のハズでした。
彼は階段に現れ掃除をしようとしたところでわたしを見つけると、
見てはいけないものを見たような顔をして
のちに可哀想なものを見る顔に進化させた挙句、
どう考えても階段を清掃するためにやってきただろうに
階段を清掃せずに去っていきました。

わたしの胸は申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいでした。

残ったのは汗を拭いたティッシュの山でした。

やっぱり恥ずかしさは拭えませんでした。




よん

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