2013年7月21日日曜日

アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット~今夜も終わらない編~

本日も引き続きアイドルサミットでお送りいたします。
もう…ここは“サミット週間”です。
むしろ「これって違うんじゃねーの!!」て思う限り終えることがありません。生涯サミットです。
でもね、サミットだから。
もし「おめー、これはちげーだろ!!」とか「そんなこと言ってじゃあこれはどうすんだよ!」とか
思うところがあったら、ぜひぜひ。コメントいただけたらうれしいな♡
みんなでアイドルについて、おんなのこについて考えていく
そんな世の中をわたしは作りたい。
そう、「ここって違うんじゃないの?」って思って言い続けていたら
世界は変えられる。わたしはそう思っていたい。

だからこその明日の選挙、そして今日の“アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット”です!!

アイドルは社会を救うヒロインである。(byヨン・キモオタ)


“アイドルを尊敬したい”
―――さて、論点は女子アイドルと男子アイドルの違いに移ってまいりましたが…。
でも往々にして、どうしてか、女子アイドルっていうのは割を食うような仕組みになっていると私は少し感じる。例えば「スキャンダルが表に出たときに、男子(女子アイドルオタ)は女子アイドル本人を恨み、女子(男子アイドルオタ)は相手の女の子を恨む」という有名な法則があるんだけど…。男子アイドルと女子アイドルが共演するとするじゃない。それでアイドル同士が仲良くしていたとする。そうしたら、男子(女子アイドルオタ)側は「イケメンの前で舞い上がってね?wwwさすがにビッチwwww」みたいになるし、女子(男子アイドルオタ)側は「何共演できただけで調子乗ってんの?○○は別にお前ごとき何とも思ってないから!w迷惑だから共演しないでくれないかな」って…そういう人が、高確率で出てくる。それだけじゃなくて、紅白で大物を接待する要員に使われてしまうのも女子アイドル。あれ、ひどいと思うんだよなぁ。キャバクラだよね。アイドルの仕事じゃないよ。
女子アイドルと男子アイドルの差を考えると、「未だに人々の意識の中に、男尊女卑っていうのは根付いているのかな?」って思ってしまうよ、私は。しかしそれも、もしかしたら今改めて根付けられている潜在意識なのかもしれない。それは、過激な水着を着させられたり、“数打つ戦法 ”で集団でしか役に立たない、個として能力がないと思わせるようなメディアの扱い方、あるいは売り出し方…そんなものたちが、そう思わせ始めているのかもしれない。
もしそうだとしたら、それはものすごくプリミティブだし、カッコ悪いし、私は危機感を感じる。
私はオッサンです、大福系女子(モチモチして白い女子のことだよ★ちなみにヨン・キモオタ先生の造語です。)がだいすきです、しかし、そんな風にアイドルを愛でるつもりは毛頭ないんだよ。
私はアイドルを尊敬したうえで、付き合っていきたい。


その後ヨン・キモオタ先生は、前から触れてきた「アイドルの限界」について話そうとして黙り込んだ。
「アイドルの限界については、難しい。」
ぽつりと漏らして、またの沈黙。
そののち、ひとつひとつ言葉を絞り出すように語り出した。
「“他人のイメージするアイドル像”が本人を苦しめることもあるし、“アイドル自身がイメージするアイドル像”が本人を苦しめることもある。男子と違って、子どもを産むとなったら、そんなに高齢になる前に結婚もしたいっていうのもあるよね、それはデカいよな…。うん…。簡単な問題じゃないよ。」
肘をついて、考え込む。
「女子アイドルが、胸を張って「アイドルです」と言えるには…。アイドルがアイドルらしくいれるには…。どうしてみんなアイドルを離れていってしまうのか?どうしたらいいんだ?何が正解なんだ?」
先生は再び何も喋らなくなった。
語ることを失ったのか、わたしに背を向けてしまう。
しかし苦悩しながら先生の言った一言を、わたしはうっかり聞いてしまった。
先生…松田聖子さんという存在に、結論丸投げです。どういうことですか!
わたしのツッコミから逃げるように、先生はいわく先生の教科書アイドル雑誌のBOMBを読み始めたのであった。




よん

4 件のコメント:

  1. よん先生

    インターバル長く撮りすぎてすいません。。。

    さて、今日も元気に語り明かしましょう。←



    昨今のアイドルは生き残る為にあの手この手といろいろ考えてきていて
    それがキャラに合ってる合ってないいろいろありますよね。
    もう、たまに覗くブログに
    「ステージ上からみんながミックスとかやってくれてるのとっても感動。みんな超カッコいいよ!!!」
    とか言う台詞を見ると
    イヤイヤイヤイヤイヤイヤいやイヤイヤ!!!
    かっこ良くないでしょアレは!!!!
    そんな無理して褒めんで良いっっっっ!!!!
    キャバ嬢か!!!?
    とか、突っ込みたくなります。。。。

    そんな事書かなくっても良いんだよ。
    そんな媚売んないで。。。

    僕が好きなのは外見とかそういうんじゃなくって
    ステージで頑張ってる君なんだ!
    どんなに歌とダンスで疲れて汗だらだらになってても笑顔で頑張ってMCしてる君が好きなんです!
    物販とかでお話しした時に見せるあ笑顔と優しい対応なんです!!!
    無理はせんとって下さい!!!!

    と、言いたくなります。。。

    自分振りコピとかほんのちょっとですがするんでよくわかるんです。
    すんごい大変なんです。
    歌いながら(口パクの子もいますが。。)ダンスってすんごい大変なんです。
    覚えるのだて相当時間かかると思うんです。(ここで違うと思いますが。。。。)
    ので、そんな頑張ってる子たちに、ちょっとなんか間違った事(恋愛だとか、態度とか、プライベートな事とか)合ったりすると
    直ぐ、しかも上から非難するのって何なんでしょうか?
    言ってる人たちって何様なんでしょうか???
    散々、自分たちの勝手な理想で偶像崇拝しといてちょっと何かあると
    それ見た事かと、アンチまで加わってたたきにかかる。。。
    会った事も無い様な輩に、しかも集団で攻められる気持ちとか考えられないんでしょうかね。。。
    アイドルだけど人間なんです!!!
    しかも、女子アイドルの多くは10代なんスよ!
    もっと、優しく見守ってあげて欲しい。
    有名になればなるほど崇拝からの仕打ちの大きさが反比例で大きくなる。。。
    可哀想で。。
    それでも彼女たちは必死に頑張っとるんですよ!
    歌やダンスやその先にある自分の夢の為に頑張ってるんですよ。。。

    そういう子たちを応援したい。

    たまに、人気下がってきたからと言って投げやりな態度でステージこなしてる子もいますが。そういう子は自然とファンが離れるので自業自得と言うか。。。イヤイヤ演るんだったら、君の為に出れなかったステージに出たくても出れない子たちに席を譲りなさい。何てコトは思ったりもしますが。。。。




    ずれてたので、戻します。。。


    ので、そんな頑張ってる子たちをどうにか言いくるめて、悪い大人が訳の分かんない企画書(なんで水着になるか、なんでこういう感じの水着切るか、今回のコンセプトはとかなんとか訳の分かんない流れ的な説明のモノ)見せて、
    自分の夢の為!!!
    と、頑張ってる少女達に着せちゃうんですよ!
    で、アホな大人は勝手に『アイドルの賞味期限二十歳』何て言って、
    「二十歳になる前に頑張って売れとかないと行けないからその為にも水着はみんなが見てくれるから良いんだよ〜☆」
    てな事いって、水着とか着せちゃうんですよ。。。。
    (以上想像)
    でも、それってホントに必要なんでしょうかね??
    僕個人の意見としては
    可愛いから応援してるんじゃないんです。
    もちろん、好みの顔って言うのはつかみの第一歩だと思うんですけど、それ以上にその子の持つ魅力に引かれて、もっと歌ってるとコトかダンスしてるとコトか接触(握手会とかチェキとか。。。)したい!!!
    って思うんだと思うんですけど。

    だから、アイドルやってる事が辛い事になって欲しくないんですよね。。。
    辛くなるとやっぱりやめていっちゃう子とかも出てきて
    ホント、応援してる方は辛たんなんですよそれ。。。
    (実際、僕の推しのアイドルグループの3人中2人が今度のTIFで脱退してします。。。)
    のでmアイドルがアイドルでいられる、いやすい環境をもっと頑張って作ってあげて欲しいし、作ってあげたい!
    僕とかは応援してるのがやっとで、グッズとか握手の為だけの券に大枚は出せないけど(実際そういうのも大事なんだと思うが、なんか違う気がする。。。)頑張って欲しいってホントにそう思ってるんですよね。

    せっかく、アイドルとしてスタート出来たのにやめるって辛いと思うんですよ。
    (麻里子様とかみたいに自分でちゃんと区切りをつけれた人は良いんです。これはおめでとうって言ってアイドル卒業を拍手でお祝い出来る良い例☆)
    勿論、良い事ばっかりじゃないと思うんですけど、
    できたら頑張ってる子たちには、笑顔でアイドルやっててホントに幸せ!って思ってもらっていたい!


    と、理想を語ってみましたが、
    仕切ってるのがキモイおっさんなんでその辺どうにかしないと結局無理なんじゃね???
    って言う、悪魔の声が僕の右斜め後ろでつぶやきました。。。。。。

    そして、
    やっぱり松田聖子スゴイんですよ。
    左斜め後ろから白い羽をはやした天使がぼそっと言ってきました。。。。




    結論
    『セイコ マツダはスゴイ!!!』









    すいません。。。。
    もう脳みそがオーバーヒートです。。。。。

    あぁ、文才を、言葉をまとめる才能のない自分が憎い。。。。。。
    もっと、ボキャブラリーを。。。。!!!



    そう言って、パンダケイコ氏は月刊ENTAMEとともに闇の仲に姿を消し去りました。。。。。。。

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  2. いらっしゃいませー!!!
    パンダケイコ様、お待ちしておりました!!!!www

    正直わたしはアイドルの現場で、MIXっていうのはあってもいいと思っているので、
    アイドル側もMIX容認でもおかしくはないと思うのですが
    たしかに「超かっこよかったよ!」って言われるとやっぱ
    それはそれで違和感ですね。w
    でも、「ペンライト超きれいだったー」のノリで
    「MIXかっこよかったー」ていう、みんな本気になってくれてありがとう!な感じなんじゃないのかな、と思います、そこは。現代風の。
    それよりまだ20歳にもならない子があからさまな釣り写メ送ってくるのを見ると、キャバ嬢か!ってなりますねー私としては。チョコバナナ的なモノ咥えてたり、谷間強調してみたり…。長い経験のうえで自分がそう生きると決めたならまだしも、単純な「こうしたらファンが喜ぶから」という安易な考えで、幼いうちに自分の価値を下げないでほしいな、と思う。

    アイドルファンが何様だ?ってなってきたのは、
    やっぱり意見を言える場所が増えてしまったことが原因ですよね。ネットが普及してなかった時代は、イベントのときにわざわざスタッフに言いに行くとか、手紙を出すとかしかなかったはずなのに
    今や握手会で言う、ブログやtwitterで本人にいう、ブログやtwitterで自分の周りにいう、掲示板でいう…とものすごく簡単に感想や意見が言えるようになりました。
    総プロデューサー気取り時代の到来です。
    しかし、それは本人の前でなくパソコンの前で、人間としてありえないどんなひどい言葉でも言えてしまう。匿名の名のもとに、どんなことを言っても逃げられると思ってる。一部のファンはファンを通り越し、何を言っても責任が伴わない恐ろしい立場の人間に変わってきてしまっている。
    そのひとたちをどう満足させるかってことにシフトさせてしまうのなら、アイドル業にネット媒体なんて必要じゃないんですよ!と、思います。
    もっと純粋に自分のアイドル像を追い求められるといいなと思うんですけどね。そのうえで、パフォーマンスなのかグラビアなのか、どこに比重を置くかっていうのは、本人次第で決められればいいと思います。
    投げやりはよくないですよね。。思います。ひとりが投げやりになると、全部が乱れて見えますからね。心当たりがあるなぁ、何人か…。笑 ただ「ダルい風に踊る」はまたそれとも違いますよね。板野が少し抜いた風に踊るのとかは、それはそれでいいと思うんですよね、キャラとして。だから自分のキャラにどれだけ全力を尽くせるかですよね。

    そうなんですよね。そういう大人たちが業界の上にいる以上、結局どこもそうなっていってしまう。売れれば売れるほど、その大人たちにがんじがらめになる。お金が動けば動くほど、好きなようにはできない。
    カワイイはやっぱり大事だとは思いますけど、見た目に固執しているようでいて、実はしていないのが今のグラビアだと思う。サイズの合わない水着を着せて、頑張って谷間を作らせて、似合わないメイクをさせて、無理のあるポージングをさせて。。そんなの、カワイイじゃないよ。
    そうやって無理を重ねて、おんなのこを使い捨て。そんなの、21世紀にもなってスマートじゃないよ。身売りさせてるのと変わらないなんて、夢もかけらもない。全年代に愛されてこそのアイドルじゃないか。そろそろ、抜け出すべきですよ、そういう使い捨て時代から。
    推しの脱退はツラいですね…。心中お察しします…。
    アイドルはお仕事だから、もちろん仕事にプライドを持ってやらなきゃダメだけど、アイドル以外のお仕事で大事なアイドルを失ってしまうのはつらすぎますよね。
    わたしも在宅派の人間なので、金銭面で偉そうなことは言えないですけど…。

    でも麻里子、もう少しいて欲しかったなぁ、個人的には。
    やいのやいの言われながら、「26歳児」とか言われるほど自由で、広報担当で、AKBの入口として先陣を切ってくれてた麻里子がいなくなるAKBを考えると…
    って、敦子のときも言ってたんですけど、わたし。w

    ほんとに、アイドルがしあわせな職業であってほしいですね。辛いことがあったとしても、それはアイドルの仕事の中であってほしい。

    はい。そして。
    セイコマツダのように生涯アイドルで、アイドルやりたい!って感じでやっていけるような子たちがこれからも輩出できるようなアイドル社会であってほしいですね。

    月刊ENTAMEっすか!渋いっすね!
    最近コンビニに行くとフライデーやプレイボーイを立ち読みしてばかりのヨン・キモオタがお送りしました…

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  3. 今更ですが、まとまりの無い長文(しかも誤字脱字のオンパレード。。。)を書き込んでしまい本当に失礼致しました。。。

    読み返してびっくりです。。。


    ホント、アイドルちゃんたちには、というか、がんばってる女の子たちは全力で応援したい!!!と言う気持ちでいっぱいです。

    正直、僕、まだドルオタ歴2年行くか行かないかくらいなんで大した事も何も言えないのですか、汗いっぱいかいて頑張ってる子見ると胸打たれて涙流しちゃうんですよね。
    年なんでしょうか。。。。???w

    そして、頑張ってと言ってあげるくらいのコトしか出来ない自分が歯がゆい。。。

    結局、僕に出来るのは応援くらいで。。。
    どんなに応援しててもやめていっちゃう子もいたりで。
    これって、どっちにも辛いんですけど。。。それでも、頑張って欲しかったとか思うし、でも、もしかしたら辞めて他の道に進むのは正解だった。って言う、未来の結果が待ってるかもだったり。。。

    アイドルの為に何が出来るのか。真剣に考えていかなきゃですね。



    というか、ホントにここでのアイドルサミットは胸熱です。
    語り尽くせませんよ。。。。

    よん先生本当にありがとうございます。

    このブログに辿り着けた事自体に運命を感じる今日この頃ですw



    ニコニコ超会議とかで今回の様な議題を取り上げてもらって是非世界のT.O.たちに語り合ってもらいたいですね!!!!

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  4. いやいや、そのリアルタイムな文章だからこそイイんですよパンダケイコ先生っ!!ww
    アイドルにしても頑張ってる子たちっていうのは、胸を打つし、涙も流させますよね。そこに変な計算とかなければないほど…。
    なんか、私もはじめそうだった気がします…。大切なことを思い出しました。
    はじめてAKB48のステージを見た8年前、そこにあったのは先もわからず全力で踊る、おんなのこたちだったなぁ…。歌もダンスもはじめてなのに、ひたすら一生懸命で…。
    そんな彼女たちに私は惚れたんです。そしてドルオタデイズが始まりました…。
    そういう姿が一番輝いてるってこと、もっと多くのひとに知ってほしいですよね。
    バラエティに大勢で出て、お囃子隊のように雛壇に座って女子特有の高い声でキャーキャー言ってるのは、ほんとうの姿じゃなくて…
    そこじゃないところに彼女らはあるんだよ、って。

    でも応援が全てですよ、ドルオタは。
    他に何かをし始めたら、もうドルオタじゃない。
    頑張ってということが、時には頑張らなくていいんだよと言いながら見届けることがドルオタとしての唯一の出来ること、それでいいのではないでしょうか。

    芸能界が体質的に合わなくて、出ていく子もいます。そういう子は止められない、止めたところでシアワセになれない。
    ただやっぱり減らしたいのは、無理をさせてアイドルから離れなきゃいけない子かな、って思う。
    でもそんなに売れてもいないのに、「まだ続けろ」って言い続けるのも酷なことであって…。
    “アイドルとしての幸せ”と“人生の幸せ”を天秤にかけられる力が、アイドル本人に必要だと思う。
    だから、手放しに辞めないでと言えもしないし、
    何が出来るんでしょうね…。

    こちらこそいつもサミットに参加してくれて本当にありがとうございます。
    私たちで、大きくしていきましょう、アイドルサミット!!

    出会えた奇跡に感謝しながら!!w

    そうですね。いずれはT.Oを集めてイベントが出来ることを目標に語り合っていきましょう!!

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