なのでこの2日間を、さっくり巡ります。
1日。
セゴビアではじまるわたしたちの9月。
この日はゆっくりめに起きて、優雅に町のパン屋さんで朝ごはんをたべて、
ところでスペイン、めちゃめちゃパンがうまい。
どこでバケット食べてもうまい。
正直ぼくはパリのバケットより、スペインのバケット!
まさかの本家越え!
はい。アルカサルです。
間近で撮った写真がないという事実にいま気づきました。
お城から見た景色。
そのあと、城壁まで歩きそこから城を眺める…。
太陽がビシバシ降り注ぐなか、照り返しもあるので上下双方から攻撃を受けながらボコボコの石畳を登り降り…
殺されるかと思いました。
でも行ってよかった。お城きれいだった。
それからカテドラルへ行く。
さっきアルカサルでも会った赤ちゃんと再会。
セゴビアの赤ちゃんと仲良くなる。
セゴビアの名産、子豚の丸焼きたべる。
セゴビアの子豚の丸焼きは、生後10〜20日の子豚さんを使ってるんです。
かわいそうに…と思いながら、
わたしたちがおいしく頂きました。
脂が乗っててやわらかくて皮はパリパリで、ほんとうにおいしい。
マドリードで食べたのは歯応えがあって噛みしめるたびおいしかったけど、
セゴビアのは口にいれた瞬間じゅわっと広がるおいしさ。
いやー、心からの「ごちそうさま」がでたね!
セゴビアで遊びすぎて、バルセロナ行くのが遅くなる。
AVEは何故かわたしたちの車両だけ貸切で遊びまくりました。
なんかすごいよ。
バルセロナに着き、即座に何者かによってファンデーションをかけられる。
電車に乗る切符を買おうとしたときにお兄さんが「ついてるよ」と教えてくれてティッシュをくれたのですが
そいつが敵なのか味方なのかも分からず戸惑う…
なにせ人生でファンデーションかけられたことなんてないもんですから!!!!
てっきり顔に塗るものだとばかり…
これがまだペンキとかだったら、即やばい!って思うけどまたファンデーションってもうなんで?どうして?なんのため?
猜疑心の塊となってホテルまで行き、そこからは清掃に励みました。
2日!
バルセロナで迎える朝!
ホテルの朝食はおいしくてよかったんですが
ツケ材ってなんですか!
バルセロナに関してはもう観光客の99%がガウディを見にきているに違いない。
サグラダファミリアに入ろうと並ぶひとの列といったら…
思わず諦めましたから!
今日どうにかあれより並ばずに済む方法で行こうと模索中。
ほんとうにたぶんバルセロナ中の観光客がガウディ系のどこかにいるね。
ガウディの建てた建物がいくつかバルセロナにはあるのですが、
どこも入場料が高い。
平気で20€とかする。
ガウディはもちろんすごいし、見る価値ももちろんあるんだけど…
「ガウディ見にきたんだろ?お?」感が凄まじい!!
そうだけどこの野郎!!
わたしたちが行ったバトリョ邸で、しょぼめの3Dマッピングを見て
そのお金があるなら入場料安くしてくれませんかね!と思いました。
修復ならいいんだけど…3Dマッピングはお前…ちがうだろう!
グエル公園というところにも行ったのですがこれがまたえげつね〜坂道でした。
しかしその坂をのぼったからこそ見えるサグラダファミリア…
きれいだね!!
バトリョ邸。
ここで、喉が乾いたのでスーパーに行ってヨーグルト売り場のそばにあるものを買ってみたのですが
これが生クリームであることに。
おい…おい!わたしバルセロナの街中で生クリーム飲んじゃったじゃねえか!!!!!
どおりで濃ゆいと思ったわ!
そりゃ濃いわ!生クリームですから!!残念!!!
生クリームとはさよならをしました…
哀しいよ、お前とはかきまぜられた状態で出会いたかった。
オヤツにはバケットを食べる。
生クリーム飲んでバケット丸かじりしてほぼほぼ変態ですよ、ええ。
夜ごはんは、ピッツァリアで。
いやーだっておいしそうなイタリアン、いっぱいあるんだよ!
お姉さんが超絶いかしてました。
「サングリアのハーフカラフェがオススメよ!二人だったらこのサイズはベリーグッド!」
「じゃあサングリアたの」
「(厨房に)サングリアハーフお願いしまーす!」
早いわ!まだ決めてないわ!
そのあとにも、5€のティラミスを特別サイズで2€にしてくれたり
リモンチェロを試飲(試飲っていうレベルのサイズじゃない)させてくれたり
ごはんもおいしいし
幸せなひとときでした…
わたしたちをどうする気!?
帰るときにはん〜まっ!っていう投げキッスとハグをくれました。
こんな感じで
今日はスペイン最終日、
サグラダファミリアに挑みます!
よん


















今しみじみとサグラダファミリアの円形の写真をみつつ…
返信削除スペインってなんなの?
ガウディってなんでこんな建物建てようとしたんだろう、
と不思議でいっぱいになりました。
なんで…?