名古屋~三重旅ではタクシーに乗る機会が多かったのですが
タクシーの運転手さんというのはどうしてこうも個性的なんでしょうか。
名古屋でタクシーに乗ったときは
我が父と同じ熊本県出身とプレートに書いてあったので
父「熊本県なんですか?」
運転手さん「なんでですか?」
父「ぼくも熊本なんです」
運転手さん「へえ!私は市内ですよ!ぺらぺらぺらぺら」
おとんも同じ熊本県出身と分かった瞬間
熊本トークで大盛り上がり!(ひとりで)
悲しいことにわたしには何を言ってるか全く聞き取れませんでした。
そしてしゃべり倒しているが
何かおかしい。
さっきまで到着地のそばだったはずなのに気が付けば遠ざかっているじゃないか。
…通り過ぎている。
「…過ぎてませんか?」 と訊くと
「ああ過ぎましたねえ!」
あっさり認める衝撃の事実!!!!!
あんた今どこ向かっとったんじゃ!!!!
さらに
「戻りましょう!お金はいいですから!」
当たり前だーーーー!!!!
はいこれが名古屋のすっとぼけ親父です。
わたしが三重でひとりでタクシーに乗るとき…
☆わたしが中学のときに悟ったタクシー乗車3ヶ条☆
・お金がないということを匂わす・こども感をアピール
・いいこぶる
はい。ろくなこどもじゃありませんね。
その法則に則って今回もタクシーを利用したところ
ありがたいことに、”お勉強”してもらったり
いろんな話をして、ありがとうおじちゃん!ってブログを書くつもりだったんですけど
最後の言葉が「別れるの寂しいなぁ、夜這いに行っとったらよかったわ」 だったので
ありがとうブログを書くのはやめました。
いや夜這いに来なくてよかったわ!!!!!心から!!!
がんばれ日本の親父たち。
がんばって生きろ。
よん


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