こんにちわは。
今日は昨日98円でやっすーい!!と思って買った里芋を剥いていたら
あまりに剥きづらくて1時間くらい費やしました暇な主婦か!
サイズがちいさい芋は全般的に剥きづらいよね。
じゃがいもやさつまいもだったらめんどくさい皮ごと!ってのもありだけど
里芋はさすがにモジャモジャしてて皮ごとはイけないので、
頑張って剥きました主婦ブログか!
昨日のおしょうゆの話に引き続き、
消費者と同じような危機感を持ってる生産者側も少なくない、というおはなし。
岡山県倉敷に平翠軒というお店がありまして。
“おいしいものブティック”と名付けられたこの店には、
「口においしく、体においしく、人にやさしい」調味料やジュースなどの食品が売っている。
有名なのは倉敷味工房のウスターソース。
“ちゃんと説明できるものしか入っていないものを作る”を信念にした倉敷味工房の調味料は、
工房のひとが料理の本を見ながらたくさんの地場の野菜を使って作る。
長い時間と手間をかけて作られるそれは、素材のうまみがたっぷり。
という、なんとも素敵なモノを
岡山県人のわたくしの相方が買ってきてくれたんですよ。
なんといっても『地産地消おかやまの唄』まであるんだよ岡山は。
「地産 地消 地産 地消 岡山 HEY」を二回繰り返す
一回聞いたら忘れられないあの名曲を、ぜひ聞いてみてほしい。
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/27154_91986_misc.mp3
ちなみにこれ岡山の行政のHPからダウンロードできますんで。
どこに気合入れとんねん!!!!!
もうそういうとこたまりませんね。
おみやげ…マスカットのシロップ漬け、生姜焼きのたれ、デミグラスソース、五分づきの新米
なんかもう軽く修行?みたいなセレクションです。
相方よありがとう。このソース買ってきてくれたことを知りながらも
「五分づきの新米買ってくれ」と言ったわたしはたぶん鬼だ。
五分づきというのは都会にいたらあまり縁がなく
この前三重のおばちゃんに
「都会やったら精米所ないんやろ~?あ~あれで7分づきのお米がめっちゃうまいのに~」
って言われてずっと食べたかったので大満足です。
玄米の状態から精米することでわたしたちが普段食べている白米にしますが、
その精米を加減することによって玄米感を残すのが「○○づき」。
数値が高ければ高いほど、白米に近いということ。
でもねー五分づき、全然ぬかくさくない。
普通のお米みたいに炊けるし、甘いお米ってカンジですごくいいですVIVA五分づき!!!
栄養価も普通の白米より高いし言うことないですね精米所東京にカモン。
わたし「○○のもと」とか「○○のたれ」とか好きじゃないんだけど、
さすがにここの生姜焼きのたれ、すごくいろんな野菜で丁寧に作られた甘みがして
「生姜焼きなんて自分で作れるじゃん」って思ったけど、「これは作れませんわ!」って味でした。
自分が食べるものが、自分の理解できるモノでありたい。
食育で学ぶものが、化学式ではなく
お野菜やお肉ができるまででありたい。
そのために今自分にできることをしよう。
よん


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