2013年9月11日水曜日

くり帰り

こんにちは!!!!!
復活です。今朝TOKYOに帰ってきました。
今回はインターネットがケーブル使わないとできないホテルが多かったので
ブログ更新できやんでしたわ。

仕事で三重に行ってましたー!
三重のなかでも、伊賀です。
そう…伊賀といえばみなさんもうお分かりでしょう。
忍者修行をしていたのです。

忍者ってすごいんですよ。
マンガや映画ですごい技を繰り出すがあまり、
存在にどんどんリアリティがなくなってて
忍者っていうパラレルのように思ってしまうけど
歴史のなかで本当に忍者っていたんですよ!

忍者は
人間を超えた存在ではなく、
「最先端の技術を駆使し」(火薬や銃なども使い、)
「誰よりもいち早く情報を掴み」 (情報を得るために身を潜めることに特化し、)
「何にも対応できるように鍛練された」(様々な武器を肉体によって最大限利用できた)
ひとたちなんです。

わたしはそんな立派な忍になるために
伊賀へいきました嘘です。

このへっぽこ日本代表が忍者になるとしたら
どれだけの歳月がかかるだろうか…
忍者の術に必要なのは超能力なんかではなく、
肉体と知識なのだから。

でも伊賀の忍者博物館に行って感動したのはほんとう。
感動したあまり忍者グッズを買ってしまったよ。ぼくは。
左はかた焼きという忍者の非常食で
まじかてぇ。
口に含んでいると徐々に柔らかくなって、
じんわり甘みが出てくる。

ハンマーがついてるけど完全にこんなヤワなハンマーじゃ割れません。
手のちからすべてを駆使して割るのじゃ。

右はみなさんご存知手裏剣(180円)です。
興奮しすぎて買ってしまった。
ただゴムです。
戦う相手は落ちた拍子につくホコリです。


忍者博物館は三重の車がないとアクセスしづらいところにあるのですが、
外人さんがとても多かったです。

わたしでもどうアクセスするか戸惑うようなところです。
外人さんの忍者にかける情熱…!

さすがのは忍者、
世界のNINJAだ。

ちなみにタイトルの「くり」というのは忍者たちの隠語で
伊賀をくりと呼んでいたそうな。
伊賀→いがぐり→くり みたいな何それカワイイ





よん

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