ともだちが「欲しいものがある」と言ってコンビニへ行った時のことです。
そういった場合、待ってる間大抵わたしは雑誌売り場でかたっぱしからグラビアを見ます。
今日は『ビックコミックスピリッツ』の早見あかりんを見たあと
『ヤングジャンプ』の西野七瀬を見ようとした瞬間…!
特別付録のななせまるグラビアコミックスカバーが
ひらりひらりと地面に舞い落ちた…。
そして通りかかったちょっとやんちゃそうな男子が
ご丁寧に「これ、落ちましたよ」と拾ってくれる。
ともだちは半笑いで
こっちを見ている…
すごく恥ずかしかったです。
ななせまるがひらりと落ちていく距離…
優しいヤンキー…
声をかけてくれないともだち…
全てのタイミングが
わたしを辱めるためのものでした。
しかし…どんなに生き恥を晒そうとも
グラビアを見るのはやめられないんだ…!
ヨン・キモオタ



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