2014年10月4日土曜日

わたしとインド人におけるある日のレポート

【経緯】
私はカレーマニアであり、カレー屋を開拓するのが趣味なのだが
先日突然インド人に「僕のお店に来たことがある?」と話しかけられる。
「ないよ」と答えると「あれ?てっきり来たことがあると思った。僕はカレー屋さんをやてるんだ。まぁいいや。友達になろう。日本で友達がいなくて、友達を作りたいんだ」と誘われた。
訳分かんなすぎて面白かったので、「今度一緒にごはん食べよう」ということになった。

【目的】
カレー屋インド人との交流はカレーマニアとして興味深い。
インドへの教養を深められたら。

【推測】
といいつつも、全力の怪しさを感じる。
警戒する心は忘れない。

【結果】
閉店後のカレー屋にお邪魔し、特製カレーとナンをごちそうになる。
何度も言うがカレーは非常においしい。
ナンは比較的サクサクしていていくらでもいけそう。
基本はもちもちした小麦の甘みを感じるようなナンが好きだが、
サクサク感のあるナンはもう無限にたべたい。ナン地獄味わいたい。
カレーは日本では滅多に食べれない種類のものを食べた。
おかわり!と言いたくなる気持ちを必死で抑える。
食後散歩に行こうと言われ秋の風を浴びながら散歩をする。
散歩の道中の会話が恋愛トークに傾いていて、危機感を覚える。
散歩が終わり、店に戻る。
そこで言われた言葉をここに記す。

「Do you like me?」
何のお話!!!!?

私はカレーは好きだが別に店主のことは好きでもなんでもない。
そもそもその好き前提の質問は全く理解ができない。
会って2時間後、逃げて帰宅。
ちなみに最後に彼が発したありがたい名言も記しておこう。
「NO LOVE NO LIFE!!!」

知らんわ!!!!
わたしはNO LOVE WITH YOU YES LIFEじゃボケ!!!!!!!!

【考察】
インド人はすぐに口説いてくると聞いていたため警戒していたが、その通りのようだ。
彼の認識の中で、「一緒にごはん=俺のことが好き」と変質してしまっていたらしい。
全てのインド人がこうなわけではないだろうが、非常に恐ろしい変換機能が備わっているインド人がいるということに、気付かされる。
とはいえ、日本人にもこういった画期的すぎる変換機能を備えた人間はいるため
一概には言えない。

【感想】
読者諸君も変換機能を持った人間には重々気をつけてほしい。
ただこれだけは忠告しておきたい。

おいしいカレーに罪はない。
新しいカレーに出会い、ますますカレーに魅入られてしまう自分がいる。
またこれからも恐れずにおいしいカレーを探求していきたい。


以上





カレー探究家 よん

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